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初投稿

前の小説の連載が終わったので繋ぎとして合間に書いていたエッセイを投稿します。よかったらみていってください

まず、なろうに投稿しようとしたきっかけは、とある芸人さんのコラムを読んだことだ。


初めて読んだ時は短い文に詰め込まれたセンスに心が踊らされた。

それに感化されてメモアプリを開いた。


私が一点に集中して文字を打ち込む。

脳に流れてきた文字を映し出しているような感覚だった。


最初にできたのは初投稿作品の主人公のプロフィール。さっきまで読んでいたものとは真逆のものだった。

完成して一段落。熱は落ち着いたとばかり思っていた。


違った。


主人公のことが知りたくなった。

どこに住んでどのような人生を生きて今に至るのか。


自分で生み出した存在なのに、何もわからない不気味さを通り越した震えが全身を巡る。


舞台を用意して動かそうとしても思い通りに動かない。それが楽しかった。


それから1話の半分を書き終えた。


次は誰かの感想が欲しかった。

しかし残念ながら見せれる人が一人もいない。


嘆いてもないものはない。仕方ない。

とりあえず一日置いてみることにした。


次の日に見返してみた。


ふと中学の時に書いた読みずらい小説を思い出した。


その時に読んでた作品のまんまの世界設定で、何も面白くもない。

一丁前に国語の先生に添削してもらった。

帰ってきた赤ペンだらけの原稿が頭に浮かぶ。

恥ずかしいでいっぱいだったが、意外と冷静だった。


最後まで客観的に読めた。

なんだ、恥ずかしくもなんともないんだ

と思えた。

それから小説を書くことが趣味の仲間入りを果たした。

お疲れ様です。タケノハラです。

先週まで崩れと数字を連載してました。

無事完結したので次の連載までの間エッセイを投稿します。

元々ピンチヒッターとして書き溜めていたものが出せてよかったです。


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