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闇鍋・短編集  作者: ケイオス
31/32

おぢさんは人生を哲学する その七『酔っ払いが、しょうもなく心配をグチる』

(注)おぢさんが酔いに任せて、グチを書き殴っただけのモノです。

 酔っ払いのグチを聞きたくない・読みたくない人は、プラウザバックを~。

 内容は酔っ払っているので、ヨレヨレです。




 おぢさんは、何時ものように、何時ものごとく、酔っ払っていた。


 そして、酒を飲む時は、頭をカラッポに酔うのが一番の幸福なのだが――。

 どうしても浮かび上がってくる思いが在った。

『日本、大丈夫か?』

 なのだった。



 日本、色々と、色々と、色々と、問題があろうが~。

 おぢさんが一番に心配しているコト。

『長男と長女ばかりの社会は活力無しっ』

 だった。


『逆ピラミッドの社会構成&少子化』

 結果、どうなるかと言うと――。

 長男と長女ばかりの社会と為る。

 ↑コレはヤバイと、おぢさんは心底、思ふ。



 クリスマスとか春の焼肉大会、おぢさんの友人達一同が集まる。

 ソレはもぅ人数が友人達のおぅ~、息子&娘&孫、の大集団と為るのだった。

 物凄い修羅場が繰り広げられるのだった。<<(笑)


 おぢさんは微笑みながら~、しみじみ思う。

『元気があって良いっ、花丸っ』

 と同時に――。

『長男・長女、次男・次女、三男・三女って性格が別物っ』

 いや、性格と言うよりも、在り方が別物・生物、と実感するのだった。


 そして、ソレによって、おぢさんは震撼する。

 長男&長女ばっかりの社会はヤバイ、とてとてヤバイっ、と。


 おぢさんは自分も長男だからか、判るのだった。

 長男は~。

 無難、事なかれ、レールから外れにゃい、危ない橋は渡らない、行動する前に考える、etcetc。

 結果、無病催促・無事コレ名馬、なぁなぁで済ませましょう。

 社会に風波を立てない。

 で、どうなるかと言うと――。

『変化なし』

 イイと言えばイイが、ヤバイと言えばとてもヤバイ。

 半分、死んだような社会と為る。

『日本、大丈夫か?』

 なのだった。


 次男・次女、三男・三女、etc、こいつらが世の中とかを引っ掻き回し、様々にチャレンジ、失敗してもソレがイイ。

 ↑コレが社会へ活力と変化を与えてくれる。

 とても、とても、とても、在り難い代物なのでは?

(ただし、身近に居ると物凄く迷惑に近いけれど^^;)

(友人の子供の三男が、もぅ、もぅ、お前なぁ、なのだった……)

 でも、世の中、社会には、マクロ視点では絶対に必用なのだと確信する☆



 ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇



 そして――。

 蛇足のように付け加えるならば。

『地域による多様性が失われつつ在るのでは?』

 だった。


『国敗れて山河あり』

 とは言うが、その山河も~。

『公共交通機関が無くなると、陸の孤島と為る』

 つまり、人が住まなく=住めなく、なるのでは?、だった。


 南北に長い日本の、様々な地域。

 都会も有れば、小都市もあり、そこからの町村・村落、さらにはポツンと一軒家。

 育った環境が人を作る。

 育った環境が、愛憎を合いまわって、人を作り育てる。

 育った自然は、魂の世界。

『人材の多様性』

 コレを生み出すのは、生まれ育つ環境も大切だと思う。


 おぢさんは、↑コレに関しては自信を持って言える。

 満天の星大河を眼前に、さぶいド田舎の深夜、ボロバイクを孤独にブッ飛ばした、おぢさんなのだから。

 まぁ、おぢさんが社会の役に立った?かは、別の話しではある。<<とほひ目。




 誤解と叱咤しった、お叱り、を覚悟の元、おぢさんは、あえて言う――。

『自宅の机と学校の机の間を、アスファルト&コンクリートの道を行き来する、人生経験がソレだけ』

 そんな人間ではダメだ、と。

 そんな人間に日本を任せたら~。

 日本は破滅する。

 日本は滅びる。


 知識は大切だ。

 けれども、知識が知恵と経験に結びつかなくては、頭デッカチ、カラッポ。

 せめて、世界と、自然と、人のいとなみと、肌感覚で接した経験が無くてはと思ふ。

 俗に役人と言われる人達が、シンパシー無しの『やらかし』をしてしまうのは、この辺りが原因だと思う、おぢさんなのだった。




 蛇足の蛇足。

『母なる地球』と言う言葉がある。

 ↑コレは大嘘だ。

 世界は人間と違い『無情』だ。


 人などの生き物の住む地表は、マグマの上に浮かぶ『牛乳の薄皮』のようなモノだ。

 地球では過去、何度も何度も、生命の絶滅が起きている。

 気象の寒冷化や、火山の連続・大噴火、更には巨大隕石の落下。

 人類ってのは、どれだけもろい代物なのか、分かっているのだろうか?

 酔っ払いおぢさんは思うのだった。




 今の日本を作ったのは、国民ではあるのだが~。

 その国民が選んだ自民党でも有ると思う、おぢさんだった。

 で、だ。

 その『自民党』は、今、国民に見限られている。

 なぜなら、こんな社会に、国に、してしまったから。

 今の政治家は、民衆に見限られつつ有ると分かっているのだろうか?。



 明日は今日よりもイイ明日、そんな明日が来る。

 そのためには、根本部分に立ち返って、考える。

 そして――。

 大鉈を振るう☆

 たとえ一見、暴挙でも。

 それが政治だと思う、おぢさんだった。



 PS

 リニア新幹線、作っている側が『アレは赤字です』と認めている、普通の新幹線で穴埋めしますと言っている。

 原発か、原発なのか?、原発のためなのか???。

 原発は否定しないが、アレ、日本では危ないだけだぞっ。

 JRの国有化するのを考えた方かイイと思ふ。



 以上。

 酔っ払いおぢさんが、酔っ払いつつ、心配をグタグタとグチった今話でした^^;


PS

 日本の全ての民、誰一人なく全て、『お腹一杯、ご飯を食べられますように』。

 赤子幼子、妊婦に爺婆、病み持ち、全ての民が、凍える事なく寒さを越せますように。

 

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