ユーザーページリニューアル
ユーザーインタフェイスが丸っと変る大変革が起きた。
過去、『ニコ動』とか『セキュリティソフト』とかで経験済みで有る身から。
以前のUIに慣れている人間が、新しいUIに慣れるには時間が掛かる覚悟は有った。
で、色々と使ってみた。
結論。
『書く側に立っていない改変だ』
☆いち、『☆評価を一発で見られない』、コレ、書く側からするとかなりの励みになるのだ。
☆に、『辞書機能どこ行った?』、アレ、かなり便利で助かった事もしばしば。
☆さん、『新画面に、一発で分かる執筆や投稿の案内アイコンが無い』、コレ、本末転倒だと思ふ。
☆し、『作品タイトルを作り、それの下書きでないと執筆が出来ない』コレ、何か違う感がぬぐえず。
☆ご、『旧執筆中の小説の扱いが親切不足』、色々と触って初めて分かった驚異の事実。
☆ろく、『執筆機能、ソレ自体、何の親切追加も無しっ』、オジサンちっちゃい文字と画面はツライのよ&真っ白な画面も^^;
☆なな、『リニューアルしても何だかダサイ』、コレぢゃない感がぬぐえない。確かに旧UIはダサかったが、読むのも書くのもユーザー側にそれなりに寄り添っていた感が有った。
『なろう&よもう』は読者投稿の作品で成り立っている代物だ。
その会員の一般ユーザー?が投稿しなくては成り立たない存在だ。
そんな大前提が有るのに、今回のリニューアルはどうだったのか?
私の個人的な感想としては『会社側の都合を優先した』、そんな手触りだった。
現代資本主義での色々な製品を視ていると――
購入者側へ、よりも、会社側の都合を優先した製品を見る事がまま在る。
例、コストダウンで照明リモコンが小さく為り、ボタンが小さく密集し、お年寄りにはツライ。とか。
例、ン万円もした炊飯器、蓋の動作が安物。ひとつのボタンに複数機能を満載するんぢゃねぇっ。
ソレ、は確かに会社側には分かり易く数値として利益が出るだろうが、購入者側からは『このメーカー使いづらい、次は買わない』or『昔は良かったのに、もぅダメね』に為る。
優先すべきは何だろう?
元々の本来へと立ち返って考えて欲しい。
同業他社は山のように居るのだぞ。
PS
同業他社さんのユーザーインターフェイスは、どんな使い心地なのでしょう?
誰か比較検証してくれませんか^^;




