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2-4.手掛かり

──── 翌日。

学校が休みの春斗は、翔馬の運転する車の助手席に座っていた。

車はオフィスの立ち並ぶビル群を抜け、アパートなどが目立つ居住地へと進行している。


椿の記憶の手掛かりを探す為、椿が契約しているとされるアパートへと向かっていた一行だったが、当の本人は後部座席に座り、昨日の醜態から華奢な体を更に小さくして俯いていた。


「誠に申し訳なく……」


「いやいや。白岡さんのせいじゃないですよ」


運転席から苦笑しつつフォローを入れる翔馬。


「そうッスよ。アイツが酒飲みたかっただけで、白岡さんはダシにされただけッスから」


春斗も呆れた様に言いながらルームミラーを見るが、椿は変わらず肩を落としている。

だが、春斗の視線の内包する全てが椿を気にかける善意ではなかった。


ルームミラー越しに椿を見ながら、昨夕、宴会の後片付けながら獅郎の話していた言葉を思い出し僅かに目を細める。



******



── 『あの嬢ちゃん。気ぃつけときや』


『は? なんだよ藪から棒に』


ソファにふんぞり返ったままの獅郎の言葉に、春斗が怪訝な表情でその理由を尋ねると、その表情は寸前までの酔っ払いの顔から、研ぎ澄まされた刃を思わせる鋭さを孕んだものに変わっていた。


『あの嬢ちゃん、猫探しの時に嗅いだ匂いがすんねん。妙な線香みたいな匂いや』


獅郎の言葉で、2週間程前に行った猫探しの最後に獅郎が何やら気配を感じていた事、そして獅郎が同業者の“犬”の超能力(ギフト)をコピーしていたのを思い出した。


『あの時の──でもそれだけだろ? 』


同じ匂いがしただけでは早合点が過ぎるのではないかと春斗が訝しむと、獅郎は遥斗を見て呆れた様に目を細めた。


『あんな、素性の分からん相手から“姿の見えへんかった奴と同じ匂いがしたんやぞ?” 何があるにせよ、関連は疑うやろ』


そう言われ、珍しくまともな事を言う、と思う春斗だったが、話が見えてこない。

仮に同じ匂いだったとして、椿は先の依頼とは全く別の場所で偶然出会ったに過ぎない。


眉間に皺を寄せて首を傾げる春斗だったが、次に出た獅郎の言葉に思わず目を剥いた。


『ああ。そういえば知らんかったな。あの嬢ちゃんの超能力(ギフト)透明化(インビジブル)やそうやで──あとは分かるな? 』



******



──── 獅郎との会話を想起していた春斗は、横目で翔馬に視線を送ると、それに気付いた翔馬が小さく頷き返す。


予め翔馬にも話を伝えてあったが、現状その“姿の見えない誰か”と椿の関係性も、そもそも“姿の見えない誰か”が脅威であるかどうかも不明なため、慎重を期しながらも今は目の前の依頼に注力する方針になっていた。



数分後、一行を乗せた車は戸建ての並ぶ住宅街にある椿のアパートに到着する。


「僕は車を停めてくるから、先に行っててくれる? 」


「分かりました」


車を降りた春斗と椿に声をかけて走り出す翔馬を見送り、改めてアパートの全貌へ視線を向ける。

築10年というそのアパートは3階建ての造りをしており、白い外壁は多少汚れてはいるが全体的に管理が行き届いており、小綺麗な印象を受けた。


「お部屋は……」


「305号室、らしいです」


春斗の問いに、我が事ながらと失笑しつつ椿が返す。

その返答に春斗は小さく頷き、2人は目的の部屋へと向かう。


椿が鍵を開けて扉を開くと、入ってすぐがキッチンとなっており、奥に部屋が続く1DKの居室が出迎える。


「ど、どうぞ」


「お邪魔します」


椿は少し緊張気味に春斗を中へと誘い、春斗は行儀よく挨拶して玄関を潜る。


部屋の中は綺麗に整頓され、棚に飾られた小物がアクセントな可愛らしい雰囲気だった。

柔軟剤の様な柔らかな匂いの中に僅かに香る、穏やかな香りが鼻腔をくすぐる。


──……そういえば、女の人の部屋って初めて来たな……


不意にそんな雑念を抱き、妙な緊張感が湧き上がり表情を硬くする春斗。


──いやいや! 仕事!仕事するぞ!


全身を支配し始めた緊張と雑念を振り払う様に心の中で独り言ちると、(かぶり)を振るい軽く両頬を叩く。


すると、キッチンの真ん中で急に固まった春斗を心配し、椿が声をかけた。


「あの……春斗さん? 」


「はいッ!?! はいッ!大丈夫ッスッ!!!」


まるで雑念を読み取ったかのようなタイミングで声をかけられ、春斗は思わず素っ頓狂な声を上げ慌てて取り繕う。


「とりあえずお茶でも入れますね。紅茶で大丈夫ですか? 」


「お、お構いなく……って、白岡さん。部屋の配置って覚えてるんスか?」


「えぇ。と言っても、一昨日帰ってきた時色々探し回って、その時覚えたんですけど」


我に返って疑問を口にした春斗に、椿は苦笑して答える。

“見覚えのない自宅”に1人放り出された椿の姿を想像して春斗は一瞬言葉をなくし、自分の質問と不謹慎な雑念を恥じて表情を引き締めた。


「……奥の部屋、見ても大丈夫ッスか? 」


「ええ、どうぞ」


「失礼します」


椿の返答を聞いて、春斗は襖で仕切られた奥の部屋に足を踏み入れる。


ベッド、机、棚がそれぞれ壁沿いに配された8畳程の部屋。

明かりをとるために閉められたカーテンを開けると、そこはベランダになっており、小さなプランターに植物が植えられていた。


春斗は振り返り、とりあえず棚から調べてみる事にする。

雑貨や小物、仕事で使っていたと思しき数冊の参考書が綺麗に並べられたが、目立った違和感はなかった。


続いて机に目を向けると、ノートパソコンが机の中央に置かれ、ペン立てや卓上ランプが配されている。


「あの、パソコンて……」


「大丈夫ですよ」


キッチンで沸かした湯をティーポットに入れている椿がそう言うと、春斗はパソコンを立ち上げてデスクトップを確認する。


いくつかファイルを開いてみるが、仕事で使っていたであろう物ばかりで気になるものはなかった。

その後も机の引き出しなども開いたが、めぼしい物は見当たらない。


「……うぅん……」


春斗は机の前で腕を組み小さく唸る。

思い返せば、翔馬の事務所で働き始めてほぼ肉体労働しかしていなかった春斗は、何を探せばいいのかも思い当たらず立ち尽くす他なかった。


すると呼び鈴の音が部屋に飛び込み、椿がドアを開ける音がして、春斗も顔を玄関へと向ける。


「失礼します」


そう言って白黒のハンチング帽を被った翔馬が部屋に入ってきた。


「翔馬さん」


「春斗君、何か手掛かりになりそうな物は見つかったかい?」


「いや、今のところ……」


眉を下げて春斗がそう言うと、椿がティーカップをテーブルに置きながら声をかける。


「紅茶が入りましたので、まずは一息入れてください」


「これはどうも。春斗君、まずはいただこうか」


「……はい、そうします」


翔馬に促され春斗は少し肩を落としてテーブルに着く。

翔馬は紅茶に口をつけると、柔和な笑みを浮かべて感想を口にした。


「美味しいですね」


「そうですか? ありがとうございます」


翔馬が素直な気持ち言葉にすると、椿は照れたように笑う。

春斗も紅茶を飲むと、小さく息をついて気持ちを切替えた。


そんな様子を見た翔馬は、さて、と切り出すと表情を鋭いものにして本題を切り出す。


「それじゃ始めようか……まず、前提として。和戸さんから頂いた白岡さんの勤怠簿から、最後に出勤したのは襲われた2日前。つまり記憶はこの日の退勤後から翌日までに失われた事になる。ここまでは良いかい?」


如何に白岡 椿という人物を知るものがいなくとも、記録上は間違いなく出勤しており、そこまでは普段通りの日常を送っていたという事になる。


そう理解して、春斗は真剣な眼差しを翔馬に向け頷く。

それを確認して、今度は椿に視線を投げた。


「………白岡さん。確認なんですが、この部屋に戻ったのは一昨日でしたよね? 」


「え? えぇ、病院で検査を受けて、異常がなかったので……」


「帰ってきてからお掃除とかしましたか?」


「いえ、特には」


椿は何故問われたのか分からず事実のみを返答すると、翔馬が小さく頷き言葉を続ける。


「という事は、白岡さんが記憶を失う程の出来事は外出先である可能性が高い」


「なんでッスか? 」


「部屋をよく見てごらん」


翔馬の言葉に誘導され、春斗は今一度部屋の中を見回す。

掃除の行き届いた床やキッチン、奥の部屋にも目立った異変は無い。


「──あ 」


不意に何かを察した春斗はポツリと呟く。


「この部屋、“綺麗”なんだ」


「そうだね」


春斗の言葉に翔馬は柔和な笑みを浮かべて頷く。


「白岡さんが戻ってから今まで片付けをしていないという事は、記憶を失う前と状態は変わらない。部屋に荒らされた様子はないから、強盗などの線は消えるね。それから、あれ」


そう言いながら翔馬が指差す先に、春斗と椿は視線を向ける。


視線の先には部屋の明かり取りにと、春斗が先程カーテンを開けたベランダと青々とした植物の植わるプランターが見えた。


「仮にこの勤怠簿が偽造された物だとしても、あの植物の状態から、記憶を失ったのは数日の内だと推測できる。そしてこの矛盾しない2つの情報で、書類の正確性に裏付けができるね」


翔馬の説明に、なるほど、と納得した様に小さく呟く春斗。

翔馬は人差し指と中指を立てて説明を続ける。


「情報を整理した上で、僕達が探すべきものは2つ。まず“記憶が無くなった日、どこに行ったのか”、その手掛かり。そして“記憶が戻るキッカケになりそうなもの”」


「分かりました。もう一度探してみます」


「うん。白岡さん、僕も奥の部屋を調べますね」


指を立てて補足説明する翔馬の言葉を受けて春斗が立ち上がる。

翔馬も椿に確認を取り、“お願いします”という椿の返答を持って席を立った。


春斗と翔馬は揃って奥の部屋に足を踏み入れる。


「僕はそこの机とパソコン、春斗君は棚の方をお願いできるかな? 」


「はい」


翔馬の言葉に力の籠った声で短く返答した春斗は、再度壁沿いに配された棚を調べ始める。

並んだ参考書や雑誌を1ページずつ。

今やレトロに片足を突っ込んだCDの歌詞カード。

綺麗に並んだ小物も再度、1つ1つ手に取って。


注意深く、隅々まで棚を調べていると、春斗は“ある物”に気付き翔馬に声を掛ける。


「……翔馬さん、これ……」


呼ばれて振り向くと、翔馬の掌には置物があった。

陶器で出来たそれは、底に4つの小さな足の付いた白い二枚貝の置物。


「ふむ、香炉みたいだね」


言いながら翔馬は二枚貝の上の部分を外す。

長年使用しているようで、中は焦げ茶色のシミができている。


「獅郎さんは“線香みたいな匂い”って言ってたけど、これの事かも」


「でも、線香やお香の類は見当たらなかったです。入れてそうな容器とかも。ゴミ箱にもそれらしいのは入ってなかったです」


「そっか……」


──単純に無くなったから捨てた……? でも白岡さんは部屋は片付けてないと……


春斗の言葉に翔馬は思案する。

椿の言葉を信じるならば、記憶喪失になった後、部屋は片付けられていない。

現にゴミ箱の中にはその他の紙屑は残されている。


では、無くなってからそれなりに日数が経つのか。

恐らく答えは否。

部屋に残る残り香や、超能力(ギフト)を使っていない獅郎が感じる位に衣服に染み付くほど常用していた物を、そうそう絶やすとも考えづらい。


些細ではあるが、その小さな整合性の不一致が、喉の奥に小骨が刺さったような違和感を翔馬に与えた。


「……とりあえずこの香炉は和戸さんに預けよう。底に着いたこの木ヤニから何か分かるかも」


翔馬は黒く焦げた様な跡を軽く触りながらそう言うと、春斗は小さく頷いて椿に説明する為その場を離れる。


「……さて」


翔馬は呟きながら再び机の周囲の捜索に戻る。

引き出しやペン立て、卓上ライト。

目ぼしい場所は入念に調べたが、手掛かりになりそうな物は出て来なかった。

残るは机の中央に置かれたノートパソコンのみ。


「白岡さん、パソコンも見ますね? 」


「はい、大丈夫です」


キッチンで春斗と話をしていた椿に声を掛け、返答を確認するとパソコンを開く。

春斗が先に立ち上げていた為、モニターを開くとすぐにデスクトップ画面となっていた。


並んだファイルを確認するが、やはりどれも仕事で使っていたであろう物ばかりで特に関心を引く物ではない。


そんな中、ひとつのファイルに目が止まる。

『家計簿』と簡潔に題されたそのファイルを開くと、いつ・どこで・何をいくらで買ったか、几帳面に毎日の収支が記されていた。


1ヶ月分を確認し、翔馬は眉を顰める。


「……ない」


1ヶ月分の家計簿の中に“線香”や“お香”、或いはそれを連想させる様な名前が見当たらない。

ここまで几帳面に記された記録で、あって然るべき物がない気持ち悪さ。

漠然とした違和感が強くなり、翔馬は更に記録を遡る。


「これは……」


呟きと共に手が止まった。

そこには“寄付金”と記録された項目があり、金額はその月の賞与をほぼそのまま移したような大金だった。

“寄付金”と呼ぶには過剰なその金額に、翔馬は眉間の谷間を深くする。


「どこに寄付していたんだ? 」


湧き上がる疑問の波に流される様に他のファイルを漁り始め、無記名のファイルを開くと数枚の画像が現れた。

その内の1枚を拡大する。

家族旅行の写真だろうか、澄み渡った青空を背景に少し引き攣った笑顔を浮かべる椿と、両サイドに両親らしき男女の姿。

そして父親と思しき男の横に、奇妙な紋様を描いた法被を羽織る男の姿があった。


男の法被をジっと見つめ、翔馬は顎に手を当てて記憶を掘り返す。


──この紋様……何処かで……


引き出しをひっくり返す勢いで記憶の中のその紋様を探すが、それは唐突にかけられた椿の言葉で中断された。


「あの、宮代さん。何か分かりましたか? 」


「……うぅん……幾つか気になる物もありましたが、どう関係しているのか……或いは全く関係ない思い過ごしかもしれません。白岡さん、申し訳ないんですが気になったファイルをコピーして良いですか? 」


「えぇ、大丈夫です。今の私は何を見られても特に恥ずかしくないので」


翔馬の言葉に冗談めかしに椿が答えると、翔馬は苦笑を浮かべて着ていたベストの胸ポケットからフラッシュメモリを取り出してコピーを始めた。

そしてコピーを完了すると、フラッシュメモリを取り外して椿へ向き直る。


「とりあえず今日はこんなところでしょうか。直接の答えになるものは見つからなかったので、結果報告は後日になりますが……」


「……あのぉ……」


「どうしました? 」


おずおずと椿が口を開き、翔馬の言葉を遮った。

翔馬が不思議そうに椿の言葉の続きを促すと、椿は恥ずかしげに顔を俯けてか細い言葉を漏らす。


「今日は、そのぉ……これで皆さんお帰りになりますよね? 」


「えぇ、和戸さ……和戸刑事に鑑定依頼を出してから事務所に戻る予定ですけど」


「あのぉ、こんな事お願いしてお恥ずかしい限りなんですけど……しばらく宮代さんの事務所でお世話になれないでしょうか……何分この家の事も覚えてなくて、居心地が悪いというか……」


椿が絞り出すようにそう言うと、翔馬は少し考える様な素振りの後、不意にキッチンにいる春斗と視線がかち合った。

視線を合わせた春斗は小さく頷くと、口を開く。


「確か客間があるんですよね? いいんじゃないですか?」


「……そうだね。ちょっと京子さんに電話してくるよ」


「俺も車に香炉(これ)置いてくるので、男のいない間に色々準備しちゃって下さい」


貼り付いたような笑顔で2人がそう言うが、警戒する様子もなく椿は顔を上げて笑顔を咲き誇らせる。


「ありがとうございます! 」


「じゃあ、ちょっと外しますね」


翔馬がそう言うと、2人は椿の部屋を後にした。



******



──── 部屋を出た2人は黙って階段を降りアパートの外に出ると、どちらからとも無く足を止める。


「……まずは春斗君の考えから聞こうかな」


白黒のハンチング帽を被り直しながら翔馬がそう言うと、春斗は少し寂しげに目を細め肩を竦めた。


「考えって程じゃないっスよ。半分は本当に記憶喪失なら、この部屋に1人は辛いだろうなって」


「もう半分は?」


「……もし全部嘘で何か狙いがあったにしても、近くにいた方が監視しやすいかと思って……まぁ本当に記憶はないんだろうなって気はしますけど」


春斗がそう言うと、帽子の奥の瞳を細めて翔馬は小さく笑う。

そして細めた瞳に鋭さを色付け、自分の中でも整理するように静かに言葉を紡ぐ。


「そうだね。記憶喪失自体は本当だろう。ただ、どうにも彼女を“ただの被害者”として扱えない。“匂い”の件もそうだけど、どうにも腑に落ちない事が多い……もちろん全部思い過ごしかもしれないけどね」


最後には自嘲気味な笑みを浮かべてそう話す翔馬に、春斗も失笑を浮かべながら言葉を返す。


「そッスね。まぁこれも乗りかかった船って事で」


「フフッ、そうだね。じゃあとりあえず車に戻ろうか」


「ッス」


翔馬の言葉に春斗は軽く返事をして2人は歩き出す。

自分達の抱える疑問や違和感が全て杞憂であることを願いながら──




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