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一日の幸せ  作者: RYUNA
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初めてのクラス

この小説は私(作者)の学校生活を元に書いてます。


よってまともではありません。


なにせ私の周りは変人しかいませんからね(´・ω・`)


とりあえずこんな小説でもおkと言う方はどうぞ。

こんにちわ

私は大浦竜華おおうらりゅうかって言うの。

今日中学生になりました。

私の出身の小学校じゃない子もいっぱい入学してきます。

友達作るの苦手だから少し心配だな…どうしよう…


「浮かない顔だな。大丈夫か?」


そういって私の肩を叩いてくれたのは小学校の時からお友達の炎城貴之えんじょうたかゆきくん。

その後ろには同じくお友達の神風優輝かみかぜゆうきくんが心配そうな顔で私を見ていた。

元々人見知りな私が唯一本音をこぼし合えるのはこの2人だけ。

小学校の時もいつもこの2人が居てくれたおかげで楽しく生活を送ることが出来たの。

2人には感謝の気持ちを伝えても足りないくらいです。ホントにありがとう。


「クラス表でてるぞ。早く見に行こうぜ。」


「貴ちゃんはせっかちだなぁ。そんなに急いでもクラス表は逃げないよ。」


そんな事を言いながら笑い合ってる2人を見てるとホッとするんだよなぁ…。

そして2人をしばらく見つめた後に私は体育館前に目をやった。

今私たちがいるのは職員室の近くにある正門付近。

クラス表が貼り付けられているのは正面にある体育館の壁。

クラス表の前ではたくさんの新1年生達が我先にと表の前に集っていた。

人混みが苦手な私には到底とても息苦しい世界である。見てるだけでも少しだけ息苦しい。

さっき優くんがクラス表は逃げないって言ったのはたぶん私に気を遣っての事だと思う。

正直、自分のことをここまで分かってくれる友達ってそういないよね。

いてくれるとこんなに嬉しいんだな…


それから10分後。私たちは大分人が少なくなったのを見計らって表を見に行った。


「…あっ。やった!!私たち3人とも同じクラスだよ!!」


「すげぇ!!3人とも同じクラスってもしかして始めてか?」


「そうだっけ?そうでもなかったような…」


運が良かったのか私たち3人はみんな同じクラスだった。

小学校の時は2人だけ同じとか全員バラバラしかなかった気がするからとても嬉しかった。


キーンコーンカーンコーン


「やば!そろそろ教室行かないと…」


気がつけばもう体育館前には20人ほどしか居なかった。

私たちは急いで荷物を持って1年の教室がある南校舎へと走り出した。


これから私たちの新しい生活がはじまる…




実は私は人混みは苦手です。

実際私は徳島に住んでますから人口はそんなに多くないし、田舎っぺだし…


でも徳島は水の都って言われてるらしいよ。

友達が言ってました。

あ、舞台は徳島って事で一つよろしく。

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