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登場人物のまとめ

1話分が完全なクラウスとディオの情事の話になるので

特別話としてこちらをどうぞ


2人の濡れ話はpixivの方で掲載しています

【https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25569237】

  〜ワピチの人々編〜


【クラウス・ホルツマン(54)】

ジョブ:魔剣士(剣&中級までの魔術やバフ)

大国スノームース、ワピチ領主

白髪パーマ頭で瞳はグレー、身長180センチ越えのランナー体型の男性、爬虫類が苦手

飄々としていて掴みどころのないおじさんで

女性的な物腰なせいで男性として見られなかったり、オカマ扱いされるが

本人は至って真面目に男である

魔素や魔力に対して耐性が異常に低いのが悩み


【ディオ(推定20前半)】

ジョブ:戦士(片手斧)

ワピチ領の魔女狩り公務員パーティーのリーダー

イグアナベースのリグマンS型男性

骨太の筋肉質な体型と、2mはある身長のせいで黙って立ってると威圧感がすごい

青い髪と目はオレンジ色で縦に長い瞳孔を持つ

頭に4本の角、ギザ歯、尻尾があるなど

見た目は人間よりだがしっかりと獣人の特徴を持つ

特に内部構造は爬虫類の色が濃く体温が環境に依存したりもする

とても真面目な心優しい好青年であり

その生い立ちのせいで精神的に弱い部分がある

クラウス信者でクラウスの事が大好きなクラウスの番いである


【エマ(推定150前後)】

ジョブ:吟遊詩人

ネフロイト庁舎の事務職員の女性

ブロンドの長い髪をお団子に結え、紫の瞳を待つエルフ耳が特徴的なハーフエルフ

身長は170センチくらいでグラマラスな体型

クラウスの相談役であり、彼を育てた乳母でももある

彼の口調や立ち振る舞いは100%彼女の影響だろう

実の息子ではないものの、クラウスの為なら結構無茶をする親バカな面もある


【エドアルド(28)】

ジョブ:ガーディアン(ランス)

ホルツマン家の執事兼クラウスの従者の男性

短い黒髪と赤い目を持ち、モミアゲがチャームポイント

人間だが非常に体格に恵まれており

ラガーマンの体型で黒いスーツを着こなす2mを超える巨人である

主人であるクラウスとは主従を超え友人でもあり、時々無礼な口を聞く

しかし主人を大切に思う心は本物で全ての攻撃を肩代わりしようとする過保護っぷりを見せる


【ベルタ(22)】

ジョブ:魔術師(魔術、ゴーレム)

ネフロイト庁舎の魔術職員の女性

腰まである茶色の三つ編みとそばかす、空の様に青い目が特徴

身長は160後半くらいで、大食い

本と食事とゴーレムを作ることが生き甲斐で

最強の賢者として名高いバイロンの弟子の1人である

感情論で物を語る彼女の気分は秋の空で、よくクラウスに何かしらの見返りとして食事を奢らせ、庁舎の書庫を勝手に私室に改造し住み着いている枯れ専


【ラビッシュ(35)】

ジョブ:バーバリアン(使える物は何でも)

ワピチ領の魔女狩り公務員パーティーの1人

アライグマベースのフルールC型男性

ディオの事は彼が生まれたばかりの頃から知っていて名付けは彼が行った

非常に気性が荒く乱暴で自堕落な性格で

人間をファーレス(蔑称)で呼び忌み嫌っている

ある事件を境にネフロイト領民への態度はかなり軟化したが

クラウスをモジャモジャと呼び悪態を吐くのはやめない


【ミーティア(13)】

ジョブ:アーチャー(弓)

ワピチ領の魔女狩り公務員パーティーの1人

毛質の固い赤毛で緑の瞳をしており

身長は130センチ程だが伸び代のある少女

盗賊団に壊滅させられた村の唯一の生き残りで、ディオとラビッシュに助け出されてから

ずっと行動を共にしてきた

彼女は人間だが、ラビッシュは彼女を人間ではなく家族として接していて

ディオも妹のように可愛がっている

賢く、一定の教養もあるのでパーティーでは無くてはならない存在でもある


【シピ(26)】

ジョブ:格闘家(素手)

ネフロイトの職員として雇った

ネコベースのフルールR型の女性

クラウスがディオの負担を減らす為に雇った人員であったが、狡猾な彼女は最終的に仲間を裏切りクラウスをキレさせてしまう

グレシャムの元に連れて行かれた彼女のその後を知る者はいない…


【グレシャム(?)】

ジョブ:魔術師(魔術)

ネフロイトに住むマッドな魔術師

見た目は銀色の髪を持つ綺麗な女性だが、何処か影がある

錬金術にも強く、日々回復魔法の効かない病への研究に明け暮れている

時々クラウスからのゴミの処分を請け負う代わりに、生活費や研究費を負担して貰う関係


【ダイアン・パーカー(30前半)】

ジョブ:戦士(剣)

ギルド(冒険者組合)のワピチ支部長

整った顔立ちで長い髪を一本に結ぶ、金髪碧眼の姉御

筋肉質だがちゃんと女性的なフォルムをした身体もあって黙っていればいい女なのだが

口と素行が非常に悪く、冒険者のゴロツキを殴る蹴るして下僕のように扱う

ディオの事を強い男として認めており

顔がどタイプな事もありアタックしたいのだが、恋愛には奥手で普段では考えられないような弱気な一面を見せる


【ゲオルク・エスマルヒ(46)】

リークグドルフ農村に住んでいた

クラウスの異母兄弟にあたる男

オールバックのグレーヘアで

ロワイヤルゴーティスタイルにヒゲを整えた体格がいい中年男性

クラウスの父親が愛人に産ませた子で

父の女好きがそのまま遺伝している人物である


【クラウスの子供達】

・ディアナ(18)

クラウスの長女、母親に似て見目麗しく

漆黒のロングヘアに雪のような白い肌をしている

大人しそうに見えて実はかなり破天荒

・コリーン(17)

クラウスの次女、母の遺伝で矢張り美しい

茶色いの長い癖っ毛を編み込んでいる

冷たい印象のディアナとは逆にふんわりとした雰囲気の少女だが

かなりハッキリと物を言う性格である

・テレーゼ(15)

クラウスの三女、愛嬌のあるタヌキ顔

茶色いミディアムヘアで年齢よりも幼い言動が目立つが、これは素ではない

可愛い妹を演じている困った子なのだ

・イェルク(14)

クラウスの長男、両親の良いところ取りのイケメン

パーマの黒髪を後ろで結んでいる

体格も良く、社交的でアカデミーの人気者

ホルツマンの次期当主として責任感が強い


【ホルツマン邸宅の使用人達】

住み込みメイドのエネッタ、アンティアはとある事件で亡くなったが

庭師、家庭教師、コック、メイド等…

実はかなり沢山の人がホルツマン邸では働いていて

主人のクラウスの奇行にハラハラドキドキする日々を送っていたりいなかったり


【ヴィリバルト・ホルツマン(故人)】

クラウスの父親にして先代のワピチ領主

顔の整った体格の良いイケオジであったが

とんでもないプレイボーイでネフロイト庁舎に女性職員が多いのは彼が女性ばかりを雇っていたから

子供はクラウスとその妹、ゲオルクが正式に認知されているが

おそらくそれ以上に彼が親である子は居ると思われる


【レティシア(35)】

クラウスの元妻にあたる女性

その容姿は非常に美しく、大勢の貴族達が狙っていた

のをヴィリバルトがお金でサッサと息子に嫁がせた

不本意の結婚であったため、クラウスの最後の子供を産んでからは庭の離れに住んで

クラウスとは顔も合わせず14年過す

その間に間男アスラクを連れ込み、彼との間に子を儲け息子が9つの年にクラウスに離婚を切り出される事になる


【ネフロイト庁舎の職員達】

基本的にアットホームな職場で

みんなクラウスを領主だからと畏れはしない

何ならお土産を要求したり昼ごはんを集ったりする

・ロベルトは元クリスタルレイの騎士ランス

彼はエドアルドと同じく従者としてクラウスに付き添う事が度々ある

・タイミ、ヨハナ、サマンサ

この3人はクラウスの女友達であり

新作のマニキュアは先ずクラウスの爪に塗りにきつつお喋りとデザートを楽しむ

・ジェシカ

真面目で確実な仕事をするので

クラウスがエマの次に仕事を任せるのはこの人


【ネフロイトの人々】

第一産業の農業を生業としている人々が大半であるため、野菜を盗むフルールを嫌う傾向がある

・サンダリオ

ミーティアの通う学舎の生徒であり、将来有望な青年

・アイルツ

馬車の御者、ディオ達獣人を全く嫌がらない希少な存在である為

魔女狩り遠征の際は彼のお世話になる


【ワピチ領の貴族達】

ワピチの領地は区で分けられており

区画毎を低階級の貴族が管理し納めている

・ケンペナール卿は

クマベースのフルール、グラスピー主人だった

・フェルバーン卿は

ヤギベースのフルール、アララの主人

・シュティルケ卿はワピチの西側トンネルの西門を含む区画を統率する貴族


【盗賊団】

ワピチの潤沢な作物を狙う者たち

大小様々な盗賊団が山や森に縄張りを持っているようだが、その数や規模は人間側は把握しきれていない

・キング

ハイエナベースのフルールC型男性

ラビッシュと因縁があった

・シュペール

キングの囲っていた女の1人

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