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episode Ⅱ~1

1980年代も もうすぐ終わろうとしている初夏。

新宿東口からスタジオアルタ横を抜けモア街を靖国通りへと歩く14時過ぎ。

もう2年も履き続けのブーツ。

ボロボロになりかけのブーツカット・ジーンズ。 

派手なペイントのTシャツの上にはペイズリー柄のシャツを羽織っていた。

指に、首に、耳に、胸元に、無数のアクセサリーが歩くたびにジャラジャラと音を立てている。 

肩にかかるくらいの長い髪にサングラス。 

ウォークマンを流しながら それでも街の雑踏が音楽を掻き分けて耳に入ってくる。

“ Tumbling Dice ”

ローリングストーンズのナンバーで一番好きな曲だ。 少しだけスローな それでもキースやロンの奏でるエッジの効いたギターサウンドが心地よいロック・ナンバー。 ミック・ジャガーの搾り出すようなシャウトが僕の耳から頭の中を突きぬける。

時代は間違いなく 狂気ともとれるくらいバブル時代へと向かっていた。

時価高騰、地上げに見られる土地成金、学生だろうが社会人だろうがみんなが騒ぎ立てる財テクと消費論争、20歳代ソコソコの人間が高級車を乗り回しては渋谷・銀座・六本木とハメをはずしている。 定職に就かなくてもアルバイトだけで暮らせる時代。

僕は歌舞伎町へと抜けようとするcrosswalkの前で立ち尽くし、行きかう車や向こう側にいる人を眺めていた。 

物は溢れ、それに伴い情報はハイスピードで消費される。

『夢はどこにある?

 金を求めるのが夢なのか? 

 それとも・・・』

すぐ横を学生成金がブランドスーツを着込んで 女の買い物荷物を持ちながらチャラチャラ歩いていく。


ウォークマンから流れる曲が変わる。 

印象的なリズムから始まりやがてそれはまるで街のリズムを刻むようなギターのリフを伴う。

エアロスミスの“ Walk This Way ”。 なんてご機嫌なナンバーなんだ。

どんなに腐った世の中に居ても どんなことがあってもロックは僕をいつでもハイな世界へと連れて行ってくれる。


「遅いぜ!! レイジ。 1時間も遅刻じゃねぇかよ」

待ち合わせの歌舞伎町コマ劇場前に柄の悪いロックミュージシャンの集団。

「悪ぃわりぃ、寝過ごしちまって」

20歳。 僕は何とか大好きだったロックミュージックでメジャーデビューを果たして2枚目のアルバムをリリースしたばかりだった。

バンドメンバーとはここのところ毎日のように顔をあわせている。 今日もこれから西新宿にあるスタジオでもうすぐ始まるライブハウス・ツアーのリハーサルに入る予定だった。 もう既にスタッフの皆はスタジオ入りしていることだろう。

バンドは6人編成だった。 全員が僕より年上の22~25歳だった。

ギターのマサ25歳とハル22歳、

マサはちなみにこのバンドのリーダー的存在だった。 ベースのキョウちゃん、ドラムのイシちゃんは共に23歳、キーボードのドクターこと上田くん24歳、そしてボーカルの僕 藤田レイジ。 

アマチュア時代 僕らは皆別々のバンドで活動していた。

18歳の 大学にも行かず 即席でメンバーを集め大好きなエアロスミスのコピーバンドで歌っていた僕に、最初に声をかけてきたのはマサとハルだった。

『おれ等と最高のロックをやろうぜ、勿論目指すのはメジャーシーンのロック革命さ』

インチキ臭いアポローチ。

しかし、当時 マサとハルのギターコンビはインデーズシーンの中でも 知る人ぞ知るといった有名なバンドマンでもあり、もうひとつの顔は 既にスタジオミュージシャンとしても活躍していた彼等の その腕は紛れも無いプロのミュージシャンそのものだった。

そんなふたりからの新たなバンドのメンバー加入の誘いは、ミュージシャンを目指していた僕にとって その誘いを断る理由など無かった。

そして、すぐに他のメンバーもマサとハルが探してきた。 まずはキョウちゃんとイシが合流し、最後にドクターがやってきた。 そして初めてのジャムで 僕らは確信した。 

このバンドは凄げぇ! このバンドならメジャーデビューも可能だと。

全員が全員プロ志向の連中で その演奏はアマチュアとしては群を抜いていた。 僕らは早速新宿にある有名ライブハウスのオーディションを通過し 同時に自主制作でシングルやアルバムを作った。

オリジナル楽曲のほとんど全ては 僕が詩と曲を作り、バンドがアレンジを担当した。

ライブハウスの客入りもまばらな頃からメジャーオーデションへの売り込みなど積極的に活動し やがて口コミで僕らのライブパフォーマンスと楽曲は次第に評価へと繋がりライブも常に超満員。 付随して自主制作のシングルやアルバムはインディーズシーンでかなりの注目を集めた。 瞬く間に僕らは都内でも有数の有名バンドへと成長し、メジャーシーンからすぐさま声をかけられた。

そして結成わずか一年足らずで僕らはメジャーデビューを果たした。

19歳の夏。

栄光のサクセスストーリー。 バンドの誰もそう信じて疑わなかった。


「ところでさぁ 気になるアルバムの売れ行きなんだけど、

 今のところファーストアルバム同様って感じらしいぜ・・・

 路線も変えたのになぁ・・・やっぱ 俺等の音楽 売れないのかなぁ・・・」 とハル。

「そんなもん 知るかよ、路線を変えたのは売れるためなんだしさ、

 ハードロック一辺倒じゃぁ 今の時代に対抗できねぇ って言ったの お前だろ ハル?

 大丈夫さ。

 それに俺等はライブバンドだろうが。

 ライブに足を運ばせさえすりゃ何も問題ないって。 なぁ レイジ?」 マサが言う。

「そうだよ、レイジのマイクパフォーマンスと楽曲、

 それに俺等の強力なサウンドがありゃ 絶対に売れる、完璧さ」 

イシがいつも以上にでかい声で話す。 同調するドクターとキョウちゃん。

確かにライブには自信があった。 ギグなら誰にも負ける気はしなかった。

ファーストアルバムは僕が書き溜めた曲がメインで バンドの志向でもあるハードロックな部分を前面に出したアルバムだった。 目指すはエアロスミスだった。

しかし セールスという面ではインディーズ時代のアルバム売上に毛の生えた程度のものだった。 そこで僕らは事務所やレーベルの製作スタッフと話し合い、歌謡曲の要素を取り入れたビートロック中心の楽曲作りに取り掛かった。 僕自身 かなりの冒険を伴った楽曲製作だった。 

売れるメロディーラインやアレンジを あえて意識して取り入れ よりメロディアスな、そしてビートを重視した楽曲を増やした。 そしてファーストアルバムから1年も待たずして発売した2枚目のアルバム。

僕らの関係者も僕らも売れる!と確信できるアルバム発売だった。

事務所やレーベルはデビュー時とは比べ物にならないほどの広告宣伝費を使い、僕らもまたプロモーション活動を劇的に増やし 雑誌や 深夜のロック専門番組に定期的に出演した。

「ところで・・・今日のリハ、原さんはくるの?」 僕はマサに話しかける。

「ああ、勿論 なんてったって唯一おれ等の音を理解してくれているプロデューサーさ、

 もうスタジオに来てるんじゃないか?」 

原さんとは僕らのスタッフの中でも僕自身が最大の信頼を寄せている僕らのアルバムのプロデューサーであり 僕らをメジャーデビューへと導いてくれた所属レーベルの音楽プロデューサーだ。

「オーケイ、もう急ごうぜ」


リハーサルの合間に原さんに呼ばれた。 ブースの外でタバコでも吸おう と。

「ところで レイジ・・・結衣ちゃん その後 どうだ? 

 だいぶ良くなってるのか?」

なんだ・・・その話か。

「ああ、今は少し落ち着いてるみたいです。 

 病状は相変わらず良くなることは無いけど。」

「そうか・・・なぁ レイジ、一応お前はもうメジャーデビューしたアーティストだ。

 お前はまだ若い。 才能もある。 ルックスだってそれなりだ。 

 これからは絶対お前の時代が来るし、お前はロック界のヒーローにもなれるだろう。

 お前は間違いなくロックヒーローとして騒がれる時が来ると俺は信じてる。

 しかし、その時にその結衣ちゃんとのことや彼女の病気のことがマスコミにでもバレたら・・・。

 お前のことなんかどうでもいいんだ。

 心配なのは 結衣ちゃんのことが世間に曝されることにでもなったら・・・

 結衣ちゃんが大変だろう?・・・」

「大丈夫ですよ、オレ 結衣とのことは隠すつもりはないです。

 なんだったら こっちから公表したっていいんだ。 

 それで もし結衣になにか危害があるようだったら オレが結衣を絶対に守りますから。

 それに・・・そんなんで オレ マスコミに潰されたりなんかしないっスよ、

 マスコミなんてクソ食らえ ですから」

「そっか、お前がそのつもりなら 良いんだが・・・。 

 さすがに俺ら スタッフといえど

 マスコミから完璧にお前と結衣ちゃんを守ってやる事が出来るかどうか・・・」

「原さん、大丈夫ッスよ、心配してくれてありがとうございます。

 それにほら、まだ2枚目のアルバムだって バカ売れしてる! って訳じゃないでしょ?

 売れて オレがスーパースターになったらそのセリフ もう一度聞かせてくださいよ。

 もう 中へ戻りましょう、 皆が待ってますよ」

その日僕らは夜までリハーサルをした後 全員で気分転換に 酒でも飲みながらまもなく始まるライブハウスツアーに向けて士気を高めあおうという話になった。

「レイジ お前もくるだろ?」 とハル。

「いや、ごめん。 今日はどうしても結衣んとこ 行っておきたいから・・・

 ほんと ごめん!」

「いや いいって、そっか 結衣ちゃんかぁ。 ならそっちが優先だな、

 気にすんな、結衣ちゃんによろしくな。 

 早く元気になってもらって、またみんなで遊ぼうぜ って結衣ちゃんに言っとけよ」

とマサ。

その後 バンドのメンバーとスタッフで 僕と結衣の話でひとしきり盛り上がったあと僕らは解散した。

「おい! レイジ、明日は12時集合だからなぁ、絶対遅れんじゃねぇぞぉ!」



病院の無菌室の部屋の前、いつものように僕は立ち尽くす。 20時の病院。 

一般の入院患者さんの面会時間は限られているのだが 僕の場合 22時までは許されていた。 

結衣のご両親の配慮だった。

なぜだ・・・なぜ彼女だけがこんな辛い思いをしていなきゃいけないんだ・・・

疑問はどんどん膨れ上がる。 そして僕は僕自身を責めることしか出来なくなる。

深呼吸をして 笑顔を作る。 病院から渡された面会者用の“ 衣装 ”を着て。

「よっ! わりぃ 遅くなっちゃった」

ベッドにも垂れ 窓の外を見つめていただろう結衣がこちらを向く。 

また痩せた・・・様な気がした。 

僕のスケジュールの都合がつくときは毎日逢っているはずの、昨日も逢ったはずの結衣が、また痩せた。

「お帰り レイジ、

 今日のライブのリハーサル どうだった? 

 あ、もしかして また寝坊して 遅刻した なんてことないよね?」 

笑顔の結衣。

「あ、やっぱバレてた? 

 そうそう 寝坊で1時間も遅刻だよ、

 でも いいんだって、なんたってオレはロックのヒーローだからさぁ 

 ほら、ヒーローは最後の最後に登場すんのが定番だろ?」 

綺麗だった。 結衣の笑顔を見ていると安心する。

“ 何故・・・何故こんな彼女が・・・ ”。

「また馬鹿なこと言って・・・でも、レイジは確かに もう みんなのヒーローだもんね」

一瞬淋しそうな笑顔・・・。



約半年前、結衣は倒れた。 僕がメジャーデビューを果たして間もなくだった。

即入院。 しかしその時の僕は すぐに結衣が退院するものと思っていた。

病名、急性骨髄性白血病。

入院当初 医師からは完治することなどはないだろうが きちんと治療をしていれば退院もできるし 一般的な生活も可能だと伝えられた。

しかし 詳しい検査の結果・・・医師から出された結論は違った。

病気の進行度合いが異常に早く このままでは生存率は10%~20%。 入院前からその兆候はあったであろう病気だったが、運ばれてきた時にはかなりの進行度合いで、その進行期や急性増悪期の場合は1年前後で命を落とすケ-スが多い ということだった。

それ以降、日を追うごとに確実に彼女の病気が変化し想像もしたくない方向に向かっていくのが素人目にもわかった。

抗ガン剤の投与が主流の治療、脾臓への放射線照射、一時は骨髄移植を行うことも検討されたが進行状況からそれは断念せざるを得なかった。

結果、彼女に残されたのは・・・僅かな時間 という事実だけだった。

僕は神を怨んだ。 病気を怨んだ。 そして それまで何もしてあげれなかった自分を責めた。



結衣とは高校生の頃から付き合っている。

当時の僕はサッカーに熱を上げ、そして世間一般の高校生と同じように進学する流れの中で その反面では既に音楽活動を行い 将来はロックミュージシャンに、と思い続けていた。 そんなどこにでもいる高校生だった。

彼女は演劇部に在籍していた。 成績も良く才女。 そして高校生離れしたモデルのような綺麗な娘だった。 勿論 学校の、はては近隣の高校の男子にまで彼女は人気者だった。

サッカー部に所属していた僕は演劇部だった結衣と帰宅の駅に向かう時間も重なる事が多かった。 

偶然にも同じ沿線に住んでいた彼女、僕の自宅の4つ手前の駅で降りて帰る結衣・・・毎日のように顔をあわせ登下校するうちに 話すようになり 電車も一緒に過ごす時間となり 僕らは自然の流れで互いの夢など自然に語り合えるようになっていった。

そんな彼女の密かな夢・・・

「将来は“女優”になりたいの」 

ある日 突然恥ずかしげもなくそう帰り道に僕に話してくれた。 

勿論誰もがそれを認めるであろうほど 彼女は綺麗だったし 演技部においても素人の目から見ても “ 将来は女優さんかモデルさん ” などと皆がウワサするほどだった。 

僕は僕で 彼女から夢の話を聞かされた時 照れながらも自分の夢を話した。 

17歳。 自分の将来が少しずつ現実味をおびてくる年齢期。

しかし、そんな学校中が認めるほどの才女で美しい彼女から 突然告白された時 さすがに僕は驚いき 動転し そして同時に天国に登るような気分になったものだ。 

断る理由など何もない。 僕は結衣と付き合うことであの年齢特有の 周りに対しての優越感にも似たようなもの さえ味わえた。 自分の彼女が あの結衣・・・それだけで幸せだった。 

いつしかそんな邪な気持ちは消え僕らは 互いを認め合い 互いの夢をまるで自分の夢のように共有し、悩み 笑い やがて本当の恋に落ちた。 誰もが認めてくれるほどの恋人同士になれた。

進路を決める時 僕はただ漠然と 周りと同じように 親の言いなりのままに大学に進学を決めた。 それに対して結衣は・・・進学もせずアルバイトの傍ら女優を目指す道を選び そのための演技を教えてくれるといわれる劇団のスクールに通うことを選択した。

芯の強さ・・・それが結衣のもうひとつの魅力でもあった。


18歳の高校最後の夏 僕らは一泊旅行に出かけた。 大学生と年齢を偽ってツアー旅行参加した。 

神戸。 忘れられない思い出だ。 

子供のように二人は はしゃいだ。 食事の時も買い物をしている時も僕らはまるでこれが初めてのデートのようにはしゃいだ。 その夜僕らは 本当の意味で初めてひとつになれたのかもしれない。

ホテルからの神戸の夜景を見下ろして 僕は結衣とのこの時間を止めたいと願った。 結衣もそう願ってくれた。 沢山話をしたり。 大人ぶって二人でホテルの部屋でビールを飲みながら時には大声で笑い また痛みを話し合ったときには泣いたり。

その夜 僕らは永遠にひとつだと感じていた。

結衣が目の前に居て僕に笑顔を向けてくれる、それだけで幸せだと感じられた。



「ねぇ・・・今日もまた来てる・・・ほらアソコ・・・」 

病室で取り留めのない会話をしていたそのとき結衣がベッドの上から窓の外を指差した。

外を確認する。 病院の外の通りに一台のワゴン車。 

どうやら最近いつも現れる写真週刊誌か マスコミ関係者の車だ。 また僕のあとをつけてきたのだろう。 

原さんが心配していたとおり 最近ではやたらとその手のマスコミが僕の周りをうろつくようになっていた。。

「チッ・・・

 結衣 心配しなくていいし、気にしなくていいよ。

 またオレのあとをつけたんだろ 奴等・・・

 大丈夫、今日原さんにも言われたばかりだったし 

 もしも結衣に迷惑かけようもんなら オレが許さねぇから・・・

 それに、オレさぁ 奴等にバレたって平気だから、

 それより オレのほうが結衣に迷惑かけてないか その方が心配だよ、」

「レイジ・・・あんまり無理しないで。 せっかく叶った夢なんだもん、

 私のことでレイジに迷惑かけたくないし・・・

 だからあまり無理しないで・・・」

「アハハ 無理なんかしてねぇって・・・それに、

 オレはここに来たくて来てんだからそんなこと 心配しなくていいからさ

 結衣が 迷惑じゃなきゃ 直るまでオレは毎日でも来るよ」

『直るまで・・・』と話した自分が辛かった。

・・・

「な、心配すんなって。 いつだって二人でいよう って あの時約束しただろ?

 ほら、神戸・・・」

結衣の顔が柔らかくなる。

僕を見る結衣の瞳がとても優しい。

「うん・・・そうだね・・・約束したもんね」


病室の窓から見える月が 優しく白く 何の穢れもない灯りで僕らを見ていてくれる。


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