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小説~『君が輝く 星のしたを』 は

自身の実体験から生まれた 恋愛小説 です。


当然のことながら 脚色している部分もありますが。



なにぶん 初の書き下ろし作品となっておりますので

誤字脱字、また 小説らしからぬ小説・また想像力や文章力の無さ 等々

いろいろと問題も有るかもしれませんが

どうかご了解・ご了承いただければ と思います。



かなりの長編小説になりますので お付き合いの程 よろしくお願い致します。


この小説が 読まれる皆様の心に残る作品となりますように 願います。


rayレイ

「ねぇ、レイ・・・」


「・・・ん?・・・」


「あたしね・・・きっと レイに出逢う為に,

 レイに愛される為に 生まれてきたような気がする・・・」


「?

 なんだよ それ?

 それだけのために、奈緒は生まれてきたわけじゃないだろ?」


「ううん・・・

 あたしにとって レイは生涯で ただひとりの 愛する人 って思うの。

 そう感じる。

 だから・・・」


・・・


「だから?」


「もし 次に生まれ変わっても あたし、絶対にレイを捜すから・・・」


「捜すから?

 ・・・。

 ってか、お前さぁ・・・。

 なんか もうふたりが“ 終わり ”みたいな言い方すんなよなぁ」


・・・


「次に生まれ変わっても 絶対にレイを捜すから・・・

 ・・・

 だから。

 もう一度 見つけてね、奈緒のこと」




あの日の君へ

そして・・・2010年。

今の君へ。


次に生まれ変わったとしても きっと僕は 君を捜し出す。

きっと ふたりは また めぐり逢える。


君は 僕にとっても 生涯で ただひとりのひとだったのだから。



『君に今 伝えたくて 歌ってるよ

 たとえ どんな明日が ほら 待っていても

 鱗のように 身にまとったものは捨てて

 泳いでいけ 君のもとへ 君のもとへ それでいいはずなんだ』 ~鱗/秦 基博


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