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七夕に出会った二人が織姫だと言い寄ってくるので修羅場ってる件

作者:日野るる
九月。天野秋彦しかいない天文部に入部希望者が現れた。
「あの時の先輩は、わたしにとってヒーローでした!」
「七夕の日に会ったのは貴方だったのね」
ひょんなことから運命を感じ、入部を希望する織姫たち(自称)。
だが、天文部には天の川と称される『恋愛禁止』のルールがある。

しかし、現代の織姫は強い。
「貴女は私と秋彦くんのカササギにしかなれない」
「白鳥(デネブ)先輩は黙っててください」
私こそが織姫だと主張する彼女たちに、どうやら天の川は浅すぎたらしい。

ときに牽制、ときに修羅場。
利害によってはときどき協力。
彦星さえもお構いなしで、今日も夏の大三角ならぬ秋の三角関係が煌めきだす。
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