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果てしの無い恋  作者: 鈴木幻山
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〜〜〜はてこい〜〜〜 パソコンの扱い方

第四話

 PCのチェックをしに指定日の時間どおり部長席へ行った。しかしどうやら文書作成ソフトに四苦八苦している。


「ショウくん済まんね、どうも上手く書類を作れなくてね。」

「表計算ソフトでセル切って書いたほうが、早いし楽ですよ?」

「え!? それでいいのかな?」

「はい、直感的にレイアウト出来ると思います。」


 伯父のショップで教室の講師のバイトをしての実感。失礼ながら、年配者には直感的な作業のほうが向いている。そして部長は古いワープロ世代だから、カナキーを叩ける。アルファベットなら2回なのが、カナなら1回。ソフトに迷いが無ければ、タイプはとても速い。


 驚いたコトに、新卒の社員は上手にキーボードを打てない。昔はデスクトップ、ちょっと前はノート、今はスマホでWebもメールもやってしまうから、キーボードを叩けなかったらしい。少しアドバイスをした。カナはローマ字打ちじゃなくて、直接カナで叩くのに慣れたほうがいいと。伯父のアドバイスだった。

続く

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