詩集:君の黙考を『叫』びたい
地べたに落っこちていた文庫本を足でページ移動するなりして遊んでいていた僕に君が突然叫んだ。「叫んでいいよ」。戸惑う僕に、あの日の君はまるで、僕の膵臓を食べてやろうかと言わんばかりの表情を浮かべていた。その仕返しとして君に送った一行詩−−−その感想が来ないまま、僕は大人になった。あの時、君は何を考えてたんだろう。君はどんな意図で叫んだのだろう。あの一瞬だけに囚われることとなった僕と君のこれまでと、これからを、詩集として綴ることにした。(※黙考詩集第十九弾)
「君の黙考を叫びたい」
2018/08/23 21:25
「こんにちはファルコン」
2018/08/24 12:43
「チリコンカン、こんこんこん!」
2018/08/24 20:18
「いのちをこわしたい」
2018/08/25 12:24
「コミュニケーションをコミッションしよう!」
2018/08/25 20:51
「評価をしろ」
2018/08/26 12:20
「さらに」
2018/08/26 20:35
「電波が来ない」
2018/08/27 13:20
「しゃっくりが止まらない」
2018/08/27 19:03
「名詞」
2018/08/28 15:39
「ソーダ味のアイス」
2018/08/28 21:22
「セキララ☆セキュリティ」
2018/08/29 16:18
「不在着信の符丁花」
2018/08/29 23:34
「オリジナルアイテム」
2018/08/30 12:17
「レガレガれがし〜」
2018/08/30 21:38
「若者のつぶて」
2018/08/31 13:54
「スタートダッシュ」
2018/08/31 22:55
「チン☆ポジ!シンポジウム」
2018/09/01 12:41
「ぶひー!」
2018/09/01 22:55
「眠くないのか?」
2018/09/02 16:01
「はもはもハーモニカ」
2018/09/06 14:12
「ホーンテッドマンションに行こう」
2018/09/06 22:42
「My Majesty!」
2018/09/07 20:20
「三毛猫☆アンジェロ」
2018/09/10 14:03
「おいしい牛乳」
2018/09/10 19:34
「カレは知っている。」
2018/09/18 13:21
「家庭的な男はズボンの穴を塞ぐ」
2018/09/20 12:18
「この世界は片隅です。」
2018/09/21 19:12
「ヤモリの入浴」
2018/09/22 13:54
「アクアパッツァ」
2018/09/23 13:03
「風になってしまった」
2018/09/23 22:36
「DANCE DA VEGAN」
2018/09/26 12:32
「クッパ姫」
2018/09/26 21:51
「海賊とは呼ばれていない男」
2018/09/28 21:00
「捕鯨」
2018/09/29 13:14
「旅館と渋滞」
2018/09/29 19:38
「美しき夢想家の物語」
2018/09/30 12:33
「午前11時から始まる物語」
2018/09/30 20:11
「東京・神奈川の一部の住人にしか伝わらなそうな詩」
2018/10/01 13:18
「Breathe so wild」
2018/10/01 18:49
「カリフラワーを載せた写真」
2018/10/02 13:36
「午後5時のサプライズ」
2018/10/02 18:31
「青空、陽射しの中、雨」
2018/10/03 14:21
「やりがいご飯」
2018/10/03 20:48
「原稿源」
2018/10/04 13:37
「準々決勝→準決勝」
2018/10/04 19:18
「彳亍で行きましょう」
2018/10/05 16:08
「君が大人らしくなるように」
2018/10/05 22:32
「Bye-Bye King」
2018/10/08 13:21
「君の黙考を叫んだ結果」
2018/10/08 22:45