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いつの日にも竜は  作者: 羅季
1章
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旅立ち3

前の小説のおわりが微妙だったので上げました

「しかし、お父様、黒藍は体がものすごく弱いです。とても神竜神殿までいけるとは思えません。それに神竜神殿までたどり着けたとしても、それから魔の術の拡散の術を使わないといけないのでしょう?とても黒藍には無理な仕事です。」

「蒼生、余はいつまでにと期限をきっていないし、そなたたちは馬車でなく余の転移の術を使うので問題ない。…それにおまえ、友夏里とナターシャに会いたいのではないか?」

「な、なんで義母様とナターシャがでてくるのでしょうか?そういえば最近はお姿を見ていないような…条件を出します。1、さっき言われたとおりお父様の転移の術で神竜神殿まで送ってください。2、もし黒藍に何かしらあったらまずいので護衛薬師を一人つけてください。私からは以上です。」

「…はぁ、わかった。カミッラを付ける」

「お父様、お姉様ありがとう存じます」




こうして蒼生、黒藍、仔蕾、赤刃、カミッラの旅(?)が始まったのだった。はたして彼女たちはどのような旅(?)にするのでしょう……?

読んでくださりありがとうございます。そして、予告詐欺すいません。次回は仔蕾の閑話です。

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