表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いつの日にも竜は  作者: 羅季
3章
27/31

湖の森

 わたしたちは隣国ソートアイシュ王国に入った。が、入ったのはいいがそこは見渡す限り木・木・木。

「木しかないよ~」


 わたしと赤刃がキョロキョロしている間に、仔雷は1人冷静に

「これは探索してみるきゃないよな」

と呟いている。まったくある意味面白みのないやつだ。

「ん?蒼生、何か言ったか?」

……いけない、いけない声に出ていたみたい。

「何でもない、気にしないで」



そんなこんなでだらだら歩いていたら、なにやら大きな湖を見つけてしまった。……海!? 海か?

「蒼生姉、これは海じゃないと思うけど」

……そうなんだ。つまらない、つまらないよ~。

今回ちょっと短めです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ