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いつの日にも竜は  作者: 羅季
2章
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神殿長の話し3

え?それを完璧にさける方法はあるのかって?実は、1つだけあるんだよ。それは……今は話す時ではないと私は考える。


なんだ赤刃。重要なことなんだからさっさと話せって?やだね。だれが話すか!


自分たちに関する話しなんだからきく権利があるのではないか?ん、まぁ、それはそうか。じゃあ、話してあげよう。 隣国であるソートアイシュ王国に生えているソートという植物を痣持ちの人が自らとりにいかなくてはならない。しかし、今ソートアイシュ王国にはモンスター(かいぶつ)が闊歩しているらしい。先々代の王からは国同士の交流もなくなった……。

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