人物紹介④(王都編まで)
●ウードン王国
■クレーメンス・クラウ・ニング・バルヒェット
種族 :人間
ウードン王国の国王。
ご先祖さまは平民であったが、大賢者と遊戯して勝った結果、ウードン王国の王位を簒奪することになる。
クレーメンスの一族は代々遊戯が好きで、クレーメンス自身も遊戯が大好きである。度を越した遊戯好きが災いして、対象が個人から国、国からレーム大陸へと拡大していく。
その性癖を知っている他国の王や元首からは蛇蝎のごとく嫌われているのを、少しだけ気にしている。
■ボールズ・フォン・バルリング
種族 :人間
ジョブ:結界師・賢者・暗黒魔導師・大僧正
LV :71
宰相にしてウードン五騎士の一人でもある。
幼少の頃より神童として、魔法の才能をメキメキと伸ばす。
固有スキル『色覚分析』は自分の強さを基準として、対象の危険度を色で判断する。濃い赤になればなるほど、自分より強く、濃い青になればなるほど、安全な相手となる。
普段はメガネに深紫色を基調とした装備に灰色のマントを纏っている。。
ウードン王に振り回されて、気苦労が絶えない苦労人でもある。
■グリフレッド
種族 :天人
ジョブ:飛翔撃士・天空騎士・天翔騎士・九天大君
ウードン五騎士筆頭、『天翔剣』の二つ名を持つ。
天人の例に漏れず美男子であるが、ウードン王の尻を狙っているので、ボールズからは不届き者と警戒されている。
国より、瑞獣・鳳凰剣を下賜されている。
緑青を基調とした装備に白のマント、金色の長い髪に純白の羽で空を舞うように飛ぶその姿に、貴族や庶民の女性陣から黄色い声を送られる。しかし、そんな女性の声などにまったく興味はなく、頭の中は常にクレーメンスのことでいっぱいで、会うのを邪魔するボールズは早く死ねばいいのにと思っている。
4つのジョブすべて、羽がある種族しか就くことのできない特殊ジョブである。
■パラム・パプス
種族 :人間
ジョブ:騎士・聖騎士・剣豪
ウードン五騎士『絶対なる勝利をもたらす騎士』。
白を基調とした聖騎士の鎧に、真っ赤な火龍のマント、鍛え抜かれた肉体にへそが見える半袖に半パン姿は、ある意味で変態と言われても仕方がないと周りからは思われている。
国より、聖剣エクスカリバーを下賜されている。
固有スキル『剣の理』は、一度見た剣技を即座に使いこなすことができる出鱈目な固有スキルである。
■ガレス
種族 :人間
ジョブ:重戦士・斧術士・斧鉞士・斧破
ウードン五騎士『首切り』。
国より、天魔ゴルラァ・ヴァの戦斧を下賜されている。
赤を基調とした装備に黒のマントで、その体躯はジョゼフに勝るとも劣らないほどである。
暇つぶしに単独で『悪魔の牢獄』に潜る戦闘狂。バリュー曰く、ウードン五騎士最強の男。
国の護り手でありながら、バリューの護衛を務める。
■ウィリアム・ボナ・パパル
中立派の貴族を纏める重鎮で、公爵にしてパパル家の当主でもある。
常に代々パパル家に仕える護衛の騎士、二名が側に控えている。
あえて中立派にいることで、各派閥の勢力をコントロールしている。ボールズと並んで、苦労人である。
■ポーリーヌ・ボナ・パパル
バリュー派閥の貴族であるが、ウィリアムが送り込んだスパイでもある。ヒステリックで傲慢な姿は演技かと思いきや、どうやら素の姿であった。
■バリュー・ヴォルィ・ノクス
ウードン王国でもっとも権力を掌握していると言われている大貴族。
ノクス家はウードン王国の建国時より王に仕えていた名家である。
公共事業から鉱物資源が安定して手に入る『鉱石砦』の採掘権など、様々な利権を牛耳っている。
配下には王都の裏社会を牛耳るローレンスや、べルーン商会、冒険者クラン、私兵、傭兵など、一人の貴族が持つにはあまりにも過ぎた兵力と資金力を誇る。
■フランソワ・アルナルディ
王都の文官で、バリューに仕える。
ユウの存在をバリューに伝え、ニーナとも繋がりがある。
これまでにもユウが不在の隙をついて、雇った者たちを屋敷に送り込んだりしている。
その正体は、聖国ジャーダルクの諜報員である。
■ピーターリット・モルデロン・パスレ
バリュー派閥の貴族。
パスレ家の四男で爵位は継ぐことはできないが、親の顔を立てて陣営に加えている。
最近になって急激に頭角を現し出し、重宝されるようになる。
■フェーチ侯爵
バリュー派閥の中核を担う貴族。
禁止薬物で金を稼いでいる。
■エクスクレモン伯爵
バリュー派閥の貴族。
■ソスピーロ子爵
バリュー派閥の貴族。
他種族の年端もいかない子どもを好む、変態貴族。
■ゼゼペル侯爵夫人
バリュー派閥の貴族。
自らの美しさを保つためと称して、違法に集められた様々な種族の幼児の生き血で満たされたバスタブに浸かるのを好む。
■ダウトォワム男爵
バリュー派閥の貴族。
叙勲式でユウへの叙勲に反対する。
■ニルング
バリュー財務大臣の手駒で、三百人の私兵を率いる隊長。
違法に奴隷狩りをしていたところを、ユウに見つかり殺される。
●ローレンス
王都に巣食う犯罪組織。
王都だけで本部と支部が二十四もある。
王都を除く各都市にある支部は合計十六。
■バグジー
王都の裏社会を支配するローレンスのボス。
バリューの息子であるが、私生児のために貴族性も、家名も名乗ることは許されていない。そのコンプレックスを発散させるかのように、幼少期から残虐性を発揮する。
プライドが異常に高く、どうしても怒りが抑えられない際は大泣きして発散させる。
■ストゥール・ネゲロ
ローレンス第六支部を任されている幹部
都市カマーに意気揚々と乗り込んでくるのだが……。
■ヤブール
ローレンスの用心棒。『不死身』の二つ名を持つBランク冒険者。
戦斧とフルプレートアーマーを身に纏う。
『高速再生』スキルの持ち主で、多少の傷ならまたたく間に、重傷であってもわずかな時間で治ってしまう厄介な相手である。
■ウムジー
ローレンスの用心棒。『音遅れのウムジー』の二つ名を持つAランク冒険者。
槍の達人で、その突きは音が遅れて聞こてくるほどである。
■ザキヤ
ローレンスの用心棒。『水妖剣』の二つ名を持つBランク冒険者。
魔法剣の達人で、水の刃は受けることを許さぬ必殺の剣である。
●ベルーン商会
バリューの権力とローレンスを使って、王都の商いを牛耳る商会である。そのため多くの商人たちから恨まれている。
■グルデム・エガァ
ベルーン商会第五番頭。
若くして番頭を任される有能な商人であるが、冷酷で利益を得るためなら、平気で人を陥れる人間である。
●テンカッシ冒険者ギルド
全冒険者ギルドの本部を兼ねている。
■カールハインツ・アンガーミュラー
全冒険者ギルドの長である。
都市カマーにいるフィーフィは、カールハインツの娘であるのだが、あまりに娘を溺愛するその姿に恐怖したカールハインツの妻が、知り合いであるモーフィスを頼る。結果、フィーフィは都市カマーの冒険者ギルドで働くことになる。
愛称はカール
●王都の冒険者
■ライナルト・ヘルター
細目の男性。
Sランク冒険者レオバニールムが盟主のクラン『龍の旅団』の下部クラン龍の牙の盟主。ウードン王国で勢力を拡大するために、バリュー財務大臣からの依頼を受ける。
■ボリス
龍の牙所属 Cランク冒険者
ドミニクと共にカマーへユウを見に来る。
■ドミニク
龍の牙所属 Cランク冒険者
ジョブは『格闘家』『拳撃士』
■キリンギリン
龍の牙所属 槍の使い手
時知らずのアイテムポーチを奪いに、カマーへ来たメンバー。
■ウェン
龍の牙所属
時知らずのアイテムポーチを奪いに、カマーへ来たメンバー。
■ドムドム
龍の牙所属のダマスカスの大鎚使い
時知らずのアイテムポーチを奪いに、カマーへ来たメンバー。
■ファース
龍の牙所属
時知らずのアイテムポーチを奪いに、カマーへ来たメンバー。
■エンシオ
悪魔の牢獄第三十二層で戦っていた冒険者。人族の男性
■エステル
悪魔の牢獄第三十二層で戦っていた冒険者。人族の女性
■ハンヌ
悪魔の牢獄第三十二層で戦っていた冒険者。神聖魔法の使い手。人族の男性
■ヘルマンニ
悪魔の牢獄第三十二層で戦っていた冒険者。人族の男性
■コニー
王都のBランク冒険者
腐界のエンリオを攻略中 人族の男性
固有スキル『警告する鐘の音』は、戦闘時に対象者がコニーより戦闘力が上回っている際に鐘の音で警告する。
■ボニファーツ
王都のBランク冒険者
腐界のエンリオを攻略中 エルフ族の男性
■ジャガット
王都のBランク冒険者
コニーたちのパーティーのリーダー 熊人の男性
■キース
王都のBランク冒険者
腐界のエンリオを攻略中 鬼人族の男性
■ボッシュ
王都の冒険者
■フンバ
アイスブレード所属の冒険者
■ケネット・モンブラ
緑の守護者盟主 Bランク冒険者
腐界のエンリオに生息する蟻の魔物から手に入る蟻蜜を採取する依頼を受ける。そのために優秀な斥候職を探しており、何人かの候補の中からラリットが選ばれる。密かにラリットを慕っていて、なんとかクランに勧誘したいと考えている。
■モリス
緑の守護者所属 盾職、副団長
■ケミー
緑の守護者所属 人族の女性
■ジムゴ
緑の守護者所属 人族の男性
■ドロゴス
緑の守護者所属 重装備を纏った人族の男性
■ファン
緑の守護者所属 斥候職の小人族の女性
■ワンター
緑の守護者所属 人族の男性
●都市カマー
■ムッス・ゴッファ・バフ
都市カマーを納める伯爵。
有能な人材を集めるのが趣味で、カマーだけで十人の食客を囲っている。
生まれつき身体が弱く、父であるワイアットとは違って武には秀でていないが、それを補うかのように内政面や交渉能力に長けている。
父であるワイアットが謀反を起こしたために、貴族たちからは裏切り者の息子と、誹りを受けている。
■ワイアット・ゴッファ・バフ
ムッスの父親。
貴族の中の貴族と謳われた人物で、個の武力だけでもランク7の魔物を倒すほどの実力を持つ。
相手が悪であれば、貴族であろうと容赦しない苛烈な性格で、民からは慕われている反面、貴族からは疎まれていた。
ウードン王へ謀反を起こしたと言われているが……。
■ヌング
ムッスに仕える執事。
どこかステラに似ていて、ユウはあまり強く出れない。
■ジョゼフ・ヨルム
名も無きゴリラ
■クラウディア・バルリング
種族 :エルフ
ジョブ:精霊術士・軽剣士・剣舞士
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『剣舞姫』
本家からわかれた氏族であるが、エルフの森の王族。
精霊剣フィフスエレメントはエルフ族の至宝であるが、勝手に持ち出しているために故郷に知られると非常に拙いことになる。
胸が小さいことを悩んでいて、ララに誂われてはよくケンカになる。
■ララ・トンブラー
種族 :人間
ジョブ:暗黒騎士・付与士・賢者
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『魔剣姫』
武器は魔剣グラムで、意思があるかのように吠えるときがある。
固有スキル『魔の祝福』のせいで、悲惨な過去を持つ。
■マーダリー
種族 :人間
ジョブ:狩人・魔弓士・精霊弓士
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『一射一殺のマーダリー』
人族で初めて三大弓術士の一人に選ばれる。それまではエルフ、ダークエルフが独占していた。
■ヤークム
種族 :巨人
ジョブ:重戦士・巨人兵・巨鎧兵
ムッスの抱える十の食客。
勝利を約束する傭兵団グリム・バーヴォの巨人夫婦
最強と謳われた傭兵団であったが、たった一人の鬼人族に潰されたようで、その出来事から鬼人族が大嫌いになる。
■ローレン
種族 :巨人
ジョブ:重戦士・斧術士・轟重士
ムッスの抱える十の食客。
勝利を約束する傭兵団グリム・バーヴォの巨人夫婦
ヤークムの奥さんで、巨人の兜・比と巨人の兜・翼の比翼セットの効果により、ヤークムと一緒に戦うと戦力が跳ね上がる。
■プリリ・フォルト
種族 :小人
ジョブ:薬士・薬師・薬毒士
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『薬師』
薬や毒薬に精通しており、ムッスの敵を生きたまま捕獲しては人体実験を繰り返している。
■ゴンロヤ
種族 :熊人
ジョブ:精霊術士・精霊使い・エレメントマスター
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『氷塊のゴンロヤ』
■ランポゥ
種族 :人間
ジョブ:精霊術士・土精術士・人形師
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『前衛要らずのランポゥ』
■ジョズ・ボラン
種族 :小人
ジョブ:シーフ・シーカー・双剣士
ムッスの抱える十の食客。二つ名は『双剣のジョズ・ボラン』
●都市カマーの冒険者ギルド
■モーフィス・ドム
都市カマーの冒険者ギルド長
髪が薄くなってきているのを気にしている。
ユウとどういう密約があったのか、毛生え薬を融通してもらっている。
■エッダ・アルント
モーフィスを支える有能な受付嬢。
エルフにもかかわらず胸が非常に大きく、クラウディアが嫉妬している。また冒険者ギルド内では、モーフィスよりも怒らせてはいけない人として、冒険者・職員問わず、恐れられている。
■コレット・マイスル
都市カマー冒険者ギルド1F受付嬢
都市カマーの良心。
ユウの担当なのだが、ユウが莫大な金額を冒険者ギルドへ預入したために、報酬として預入金額の1%、およそ一億マドカ以上を報酬として支払われ、あたふたする小市民。
このまま純粋に育ってほしいのだが……ビクトル曰く、誘惑の魔女の再来
■フィーフィ・アンガーミュラー
カールハインツの娘で、本来であれば王都の冒険者ギルドの副ギルド長を任されてもおかしくないほど有能なのだが、父親の屈折した愛情を心配した母の提案によりカマーへ転勤する。
ユウのことが好きなショタ気味のお姉さん。
■モフ
都市カマー冒険者ギルド2F受付嬢。狐人
そのフワフワの尻尾を一度は触らせてほしいと、多くの冒険者が(男女問わず)願う狐人の受付嬢。フィーフィとはよく言い合いになって、モフコと愛称で呼ぶのだが、本人はその愛称を気に入っていない。
■レベッカ
都市カマー冒険者ギルド1F受付嬢。金髪ロング、後ろで髪を結んでいる。
コレットとは違って大人の下着を着こなすお姉さん。
キツめの性格だが、それが良いと言う男性冒険者は多い。基本的に面倒見がよく、優しすぎるコレットがいつか痛い目に遭うのではと心配している。
■アデーレ
都市カマー冒険者ギルド1F受付嬢。
ユウのお菓子に魅了された一人。
■バルバラ・バーデ
都市カマー冒険者ギルド2F受付嬢。
少し口が悪い兎人。エッダには逆らえない。
●都市カマーの商人
■マゴ・ピエット
都市カマーの大商人。
奴隷商を営むが好きでやっているわけではなく、なにか理由があるようだ……。
●都市カマーの冒険者・傭兵たち
■トロピ・トン
赤き流星五代目盟主 ドワーフの女性
少年が好きな、フィーフィと同じ属性。ユウにご執心。
■デリッド・バグ
赤き流星クラン副盟主。Aランク冒険者 ダークエルフの男性
クランを拡大したいのだが、盟主であるトロピは拡大に興味がないために、よくぶつかり合っている。
■ヴァイゴ
赤き流星所属の軽剣士、剣闘士の冒険者
■エマ
赤き流星所属の冒険者
■ソルンム
赤き流星所属のBランク冒険者 後衛職
■タリム
赤き流星所属のCランク冒険者 巨人族の男性
■ヘンリエッタ
赤き流星クラン 後衛職
■ワルゴル
赤き流星団員
■ノア・パズズ
Bランク冒険者 鬼人族の男性
二つ名は『狂人』
嫁さんとケンカ中で、嫁さんは子どもを連れて実家に帰省中。
ナマリに自分の娘を重ねているのか、自分を怖がらないナマリとよく遊んでいる。
■ロンバ
ラリットと仲の良い冒険者
■ポト
傭兵クラン『銀狼団』の盟主
『レナちゃんファン倶楽部』会員番号072番
■アポロ
傭兵クラン『銀狼団』の副盟主
『レナちゃんファン倶楽部』会員番号105番
■ドンタック
フラビアに恋するCランク冒険者。強面で仲間からも誤解されがちだが、基本的に良い人
●アルコム
都市カマーの治安を護る警備会社。
元は都市カマーのスラム街を縄張りにするマフィアたちであったが、コレットに手を出した馬鹿な組織のとばっちりで、警備会社を運営することになる。
■エイナル
アルコムの社長。
元は都市カマーのスラム街で五、六番手ほどのマフィアのボスだったのだが、今はユウの命令で警備会社の社長の座に就く。
■マオス
アルコム所属の男。
昔は王都で商人をしていたのだが、ローレンスやべルーン商会によって王都を追われる。
マオスという名も王都で活動するための偽名である。
■バジル
アルコム所属の男。
都市カマーの街道で監視しているところを、ローレンス第六支部のストゥールによって手痛い目に遭わされる。
●自由国家ハーメルン
■ビクトル・ルスティグ
ハーメルンの大商人で、八銭ベンジャミンの右腕。
『渇求のビクトル』の二つ名がある。
■クリスティ・ウォルトン
ハーメルンの商人で、ビクトルのライバルでもある。
ユウに接触しようとするのだが、ビクトルに先を行かれたために、功を焦ってニーナに接触する。その結果……。
■ベンジャミン・ゴチェスター
ハーメルン八銭で唯一の女性。
祖母エリザベート・ゴチェスターは、一介の冒険者ギルドの受付嬢からハーメルンで名を知らぬ者はいないほどに伸し上がったことから『誘惑の魔女』と呼ばれている。
ベンジャミンの名前は、父が跡取りに息子を求めていたことからつけられた男性の名前である。
■ルフィノ
ベンジャミンの世話係にして師でもある。
■ウォーレン
ハーメルン八銭の一人。
■ジョージ
ハーメルン八銭の一人。
■ダリボル・ バレク
ハーメルン八闘士の一人。
二つ名は『花幻のダリボル』
本来、八闘士はそれぞれ八銭の護衛をしているのだが、ベンジャミンは自らの護衛を務めるダリボルに、ビクトルを護るよう命じたために現在はビクトルの護衛を務めている。
●デリム帝国
■ガンマ・デリム・レイ・オークレール
広大なデリム帝国を支配する齢八十を超える老人。
■ガース・ドー
ダークエルフの女性。その美貌もさることながら、デリム帝国が誇る現セブンソード筆頭である。
ジョゼフが子どもの頃よりセブンソードの一席を担っており、年齢に関する質問はタブーとなっている。
●セット共和国
■マンマ
セット共和国の大統領
■ジークムント
マンマの護衛でついてきた十二魔屠筆頭の男性
●聖国ジャーダルク
■オリヴィエ・ドゥラランド
聖国ジャーダルクの教国大司教なのだが、狐面を被って色々と怪しい行動を取っている。
■チンツィア
オリヴィエに仕えるメイド。
■フフ
オリヴィエに仕える。
二十二番から名前はフフ、眼帯をつけた少女。
様々な魔眼をコレクションしている。
■ナナ
オリヴィエに仕える七番の女性。
ユウに捕まって……。
■バタイユ
聖国ジャーダルクの枢機卿
■ベシエール
聖国ジャーダルク 諜報組織 華の長
■タモス
聖国ジャーダルクの諜報組織 華所属。フランソワの上司
●その他
■獣人の兄妹
王都のスラム街で、ローレンスの男たちに生死をかけた賭けの対象とされていたが、ユウに助けられる。
■ナタリー
都市カマーで農作物を売る少女。
■オゥレムス伯爵
ダノ王国の伯爵。
死徒ドルム、アーゼロッテによって殺害される。
■ブラウリオ伯爵
要塞都市モリーグールを治める貴族
■シプリアノ子爵
都市サマンサを治める貴族
■ノウルチェ・ボンネフェルト
都市カマーのスラム街で孤児院を経営するシスター。水の女神サラアナを信仰する。
■ワムル
孤児院の少年。年長組
■アールネ・フォーマ
レナの父親。冒険者時代は天才魔術師と称され、期待されていた。
■マナ・フォーマ
レナの母親
■ザヴァルス・オズ・オシュム
ダノ王国第四騎士団団長
■ダニエル一家
都市カマースラム街のマフィア組織。お仕事でコレットに手を出したため、ユウによって壊滅する。
■ビヨルン
都市カマーDランク冒険者。コレットに欲情していた男。コレットを手に入れようと、ダニエル一家を使うのだが……。
■木龍
ウッド・ペイン近くの山に現れる。
本来は温厚な龍なのだが、様子がおかしいようで……。
■二匹のゴブリン
聖国ジャーダルクの領内で暴れているゴブリン。
■ボリバル
ビクトルの連れてきた商人の一人
■ランファ
『静水のランファ』の二つ名を持つ。Aランク冒険者の女性。
■レオバニールム龍の旅団盟主。クラン員に六名のAランク冒険者がいる。現在レーム大陸中に支部を作り、勢力拡大中。
■ マティルデ・ハウン
龍の旅団所属 Aランク冒険者で後衛職の寡黙な女性。
■チェスラフ・ホイヤー
マゴの親友であり、ライバルでもある。
バリュー財務大臣への賄賂を拒んだために、ローレンスの手によって殺害される。
■イジンカ・ホイヤー
ヤルミラの母。
チェスラフ同様に、ローレンスの手によって殺害。
■ヤルミラ・ホイヤー
チェスラフとイジンカの一人娘。
親をローレンスに殺され、自身は顔に酸をかけられて醜い姿になったと解放される。
そのご、マゴが密かに助け出していた。
■『天下五剣』
ガレスが口にした二つ名。




