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はじめに

 はじめまして。林羽夢と申します。初投稿です。

 皆さんは、道端で手袋を見て何か考えますか?何にも考えないという人、多いんじゃないでしょうか。

 これは、そんな皆さんに送る、壮大な妄想で構成された物語です。

 私の分身であり、話進行役のハムリンに話してもらいました。


 頑張って更新していきます!

 皆さん、はじめまして。私は、話進行役のハムリンと申します。さて、最近寒くなってきて、外に出る際には防寒具が欠かせませんね。

 そういえば、防寒具で思い出したのですが、昨日道端で手袋を見ましたよ。そう、落とし物です。私は元々下を見る人で、昨日も斜め右下を見つめながら歩いていました。そしたら、ガードレールの足元にポツンと一つ落ちている、それを見つけたのです。

 それは大人用の右手袋でした。どんよりした冬の空気に対抗するような鮮やかな桃色からして、女物でしょうね。それにしても、あれは落とし物にしては綺麗でした。持って帰って使っても良いくらいでしたよ。あ、もちろん拾ってませんがね。

右手だけでは使い物にならないでしょう。

 しかし、なぜ右手だけ落としたのでしょうかね。ポケットに右だけ入れておいて、ふとした瞬間に落としたのでしょうか。それとも、子供が親の手袋で悪戯でしょうか。いろいろな意見が飛び交いそうですが、ここでは私が考えた説をご紹介しましょう。


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