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第一章 青春

私はアリス。エーテル王国のシルベルン領に住んでいる。

シルベルン領は四大領地の一つで他にサランダール領、ウンディール領、ノームラル領がある。それぞれがとても強固な結界が貼ってあり、さらに守国十席が守護している。その守りは王都に引けを取らないぐらいだ。


シルベルン領は悪魔の出現の監視。

シルベルン領の周りにはシルンの森が広がっている。エレンがいつも修行をしているのは、このシルンの森の奥地の少し手前だ。悪魔は太古の時代に別の大陸に封印されており、その封印を解いて自分達を封印した人間、エルフ、獣人を皆殺しにするために策を練っている。なぜかはわかっていないが魔力が濃いとこだと、封印が一部解除され悪魔が出現することがある。その現象が数多く確認されているのが、シルンの森だ。


サランダール領は獣王国の監視

守国十席第八席の斧帝がその監視を担っている。


ウンディール領は禁足地の監視

禁足地というのはランクSからSSSのモンスター生息しているこの世界で最も危険な場所だ。

そこを守護しているのは守国十席第七席の氷の聖女と、第四席の絶結の女王。


ノームラル領は世界樹の森のエルフの監視

守国十席第九席の弓帝がその監視を担っている。


その他の守国十席は王国を守っている。ただ噂によると山籠もりしている者もいるようだ。


朝起きたらまず家にある水の魔道具を使って水を出し顔を洗う。魔道具技術の発展のおかげでとても安価な値段で魔道具が買えて、今は各家庭に魔増具が普及しているほどだ。洗面台のところにまで料理の良い匂いが漂ってくる。ママの作る料理は最高においしい、私も最近教えてもらっているけどお世辞にもおいしいとは言えない。


『アリスー早く顔を洗いなさーい。料理が冷めちゃうわー』

『はーい』


急いで空腹を満たし出かける準備をする。ママが編んでくれた服に着替え、髪をとかしていつもの場所に足を向かわせる。


『アリスあんまり急いで転ばないようにねー』

『分かってるわママ、それじゃあ行ってきまーす』


声に反応してるものの心はどこか別の場所にあるようだ。


『青春だわねーうまくいくといいけど。』

そう言いながら食器を片付けるアリスの母であった。

相変わらずの気分投稿です、申し訳ない。

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