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プロローグ

夕暮れの学校

「好きです!付き合ってください!」


僕は、身長165cmぐらいスリーサイズはよく分からないがモデル体系の「可愛い」というより「綺麗」そんな言葉が似合う彼女に告白した。


僕の名前は「健太」どこにでもいる高校1年生の男子だ。

趣味は?聞かれればギター!と、かっこよく答えられるのだが実際は上手くもなく下手でもなく平凡なただの音楽好き。


仲の良い親友がいるのだが、女好きの嫌味なヤツだが、なぜか親友だ。


学校は男女共学の普通の高校だけど、全寮制でもある。




期末テストも終わり、もうすぐ夏休みも近づいて気持ちがソワソワしてた。

僕は「彼女を作って夏休みを楽しく!!」そんな野望を抱いて

ずっと好きだった彼女に告白したわけで・・・


夕日が綺麗に輝く中、彼女が困った顔を見せる。

(やっぱり彼氏がいるのかな)そんな思いが頭をよぎった。

彼女が口を開いて言いにくそうに答える

「・・・ごめんなさい。」

ずんっ頭の上に大きな石が落ちてきた気がした。


「嫌いじゃないんだけど、その・・・付き合うとかじゃなくて・・・今まで通り友達で。。」

彼女が僕に傷つけないようにと必死に言ってる感じがした。


「今まで通り友達で」

彼女とは同じ軽音楽部でもあったりして、よく話したりみんなでカラオケとか行ってたり

友達という関係ではあった。



「そうだね。また明日ね。」

僕は必死に言葉を探しながら答えた。

(はぁ~振られたんだな~)そう思いながら寮へと歩き始める中

彼女は小走りに去っていった。



自分の部屋に着きすぐに着替えることもせず、僕は何もする気が起きなくてベットに寝転んだ。

さっきを事を思いかえしては再び落ち込み気がつけば外はすっかり闇に包まれて夜になっていら。



学校には可愛い子や綺麗な子はいるのだけど、彼氏がいる、好きな人がいる、と噂があったりなかなか彼女を作るには難しいのかもしれない。


ふと、僕は変な事を思った。




『あんな可愛い子や綺麗な子はどんな気持ちで生きてるのだろう?』

『彼女なんていらない。自分自身が可愛い女の子になったら。』


「バカバカしい、何を考えてるんだ。」

変な事を考えて少し気持ちが楽になった


「女の子になりたい!だなんて」

着替えてギターでも弾こうと思ったとき、変な声が頭の中に直接聞こえてきた。



(受理しました。1時間ほどお待ち下さい。)


へっ!?

何だ今のは??


次の瞬間、目の前が真っ暗になり僕は気を失った。

目が覚めた時、この時の頭に聞こえた事がなんだったのか理解することになる。

初めての小説投稿です。

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