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フォーネウス・ローグ ―その復讐は、贖罪たり得るか―  作者: 愛沢 諒
第零章 心火篇

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第七話 「落愛」

 ラクアは家に帰ると、自室に籠り、桜髪の美女から与えられた"力"というものについて、考えを巡らせた。


――今のところ、体に特に変化はない……強いて言えば、右目に少し違和感があるくらいか


 とはいえ、その感覚はラクアに不快感を感じさせるものではなかった。


――なんだか不自然な解放感というか……詰まっていたものが取り除かれたような感覚だ。


 そう感じたラクアは、無意識のうちに右目へと意識を集中させていた。

すると、目の奥へと何かが流れ込んでくるような感覚が生じた。


 ラクアはこの感覚に覚えがあった。

魔源子を自身の手に集める感覚と酷似しているのだ。


――これは……魔源子が俺の右目に集まっているのか?


 突然ラクアの頭を鋭い痛みが貫いた。


「ぐっ……!!」


 視界が一瞬、白く弾ける。

 

 そしてラクアは、これまで一度も味わったことのない感覚に包み込まれた。 


 大量の情報がノイズのようにラクアの頭の中へと流れ込んできたのだ。

それはまるで、記憶の奥底に沈められていた何かを無理やり引きずり出される感覚だった。


 与えられた“力”の内容が、理解や整理を待つことなく、直接脳へと刻み込まれていく。


――脳内に直接書き記す……確かにそう言ってたな。 これが、それか……


 ラクアは歯を食いしばり、襲い来る痛みに耐えながら、その感覚を拒まず受け入れた。


 どれほどの時間が経ったのかは分からない。

先ほどまであった激痛が、嘘のようにすっと引いていった。


 はっとして周囲を見回し、ラクアは自分が床に倒れ込んでいることに気づく。

息が乱れ、額には汗をかいていた。

 

 その直後、階段を駆け上がってくる慌ただしい足音が耳に届いた。

勢いよく扉が開き、切羽詰まった表情のメリダが部屋に飛び込んでくる。


「ラクア!?大丈夫?苦しそうな声が聞こえたんだけど……」


「大丈夫だよ。うたた寝して、ちょっとうなされてただけだよ。

母さんこそ、リーアを産んだばかりなんだから。

ちゃんと安静にしてないと」


 そう言って笑ってみせると、メリダはまだ不安そうな顔をしつつも、渋々部屋を後にした。


 扉が閉まるのを確認すると、ラクアはゆっくりと体を起こし、勉強机の前に腰を下ろした。


 そして、今しがた頭の奥から呼び起こされた“記憶”を、このまま曖昧なままにしてはいけないと直感する。


 引き出しから紙と羊皮紙を取り出し、ラクアは一心不乱に文字を書き始めた。


―――――――――――――――――――――――


『与えられた力は、三つの特殊な“眼”である』


1.探知眼(レイダ)


 この眼は、応用の利きやすい基礎的な力だ。

通常、人間の視界は、意識を向けてはっきりと認識できる中心視野と、それを取り囲む解像度の低い周辺視野に分かれている。

 

 だがこの眼を使えば、視界に映るすべてが中心視野と同等の解像度になり、これにより視野を大幅に広げることが出来る。

 

 さらに、流し込む魔源子の量を調整することで、目の機能を上げたり、視野そのものの範囲を拡張することも可能。


2.極視眼(ジェノス)


 レイダとは正反対の性質を持つ眼。

視界を一点に極限まで集中させることで、対象を正確に捉えたり、遠方のものを拡大して視認することができる。


 狙撃や索敵といった戦闘用途はもちろん、日常生活でも役に立つ汎用性の高い能力だ。


3.変装眼(ペルソナ)


 この眼は、前の二つとは性質がまったく異なる。

視力や視野を強化するものではなく、開眼している間、自分自身が周囲の生物に“自分だと認識されなくなる”能力だ。


 対象は視覚情報に限らず、声、匂い、気配といった、目に見えない要素にも及ぶ。


―――――――――――――――――――――――


 一通り能力の詳細を羊皮紙に描き終えたラクアは、ふいに疲労感に襲われた。


――今日はいつにも増して濃い一日だったからな


 ラクアはそのまま、まぶたが重くなり、意識が遠のく感覚に身を委ねた。

風呂も済ませずに、ラクアは眠りについた。



 次の日の朝。

ラクアは自室で早速、与えられた三つの力を使ってみることにした。


 魔源子を右目に集め、頭の中で探知眼(レイダ)を選択する。


 突然ラクアは、右目が熱くなるのを感じた。

慌ててメリダの化粧台から引っ張り出してきた手鏡で自身の右目を見る。


 ラクアは驚いた。

自身の青い瞳が明るい緑へと変色し、十字のような模様がついていたのだ。


 次にラクアは、いつもよりも目が良く見えることに気がついた。


 それだけではない。

首を回すことなく後ろを見ることが出来るのだ。


 ラクアは左目で、鏡に映っている後ろを見ているはずの右目を見た。

しかし瞳は裏返ることなく、まっすぐ前を向いていた。


――すごい、瞳が向いているところと別の場所を見ることが出来るなんて……


 ラクアは気分が高揚し、さらに魔源子を注ぎ続けた。

どんどんと視野が広がり、最終的に360度まで視野を広げることが出来た。


 ラクアは自分の上下も見れるよう広げようと、魔源子を右目に注ごうとしたが、そこで猛烈な吐き気に襲われた。


 すぐさま視野を元に戻し、探知眼(レイダ)を閉眼する。


――多分まだ情報を処理しきれていないんだ。慣れればできるようになるだろう


 そう結論づけ、ラクアは深く息を吐いた。


 次にラクアは、極視眼(ジェノス)を選択する。

先ほどと同様、右目に熱が生じ始め、ラクアは手鏡を覗き込んだ。


 今度は瞳が赤く染まり、瞳孔は縦長の菱形になっている。

まるで猫のようなその目は、名前に負けじと荒々しい様相で爛々と光っていた。


 ラクアは窓を開け、五キロほど先にある時計台へと狙いを定める。

すると時計台は一気に拡大され、文字盤の細かなメモリまではっきりと視認できた。


 ラクアは、次に視線を手元へと移す。

その瞬間、自分の意識が一点に固定され、視線がまったくぶれることなく手に集中しているのを感じた。


――これは、魔法を撃つ時にも使えるかもしれない!


 ラクアは高鳴る胸を抑え、先ほどとは違い、慢心することなく極視眼(ジェノス)を閉眼した。


 最後に、ラクアは変装眼(ペルソナ)を選択した。


 手鏡を覗き込むと、瞳は紫色に変わり、渦を巻くような模様が浮かび上がっている。

だが、それ以外に目立った変化は感じられなかった。


 不審に思い、ラクアは開眼したまま居間へと向かう。


 居間に入ると、ソファで編み物をしているメリダと目が合った。


「今日も平原に行くの? 今日は暑いみたいだから、水筒を持って行きなさい」


 ラクアは息を呑んだ。

変装眼(ペルソナ)を開眼しているにもかかわらず、メリダは変わらずラクアを認識し、自然に話しかけてきたからだ。


――何か条件があるのかもしれないな……


 そう解釈したラクアは、今度は街の大人たちを相手に試してみることにした。


 支度を整えて家を出ると、ラクアはそのまま平原へと向かう。


 街に出た瞬間、ラクアは違和感を覚えた。

いつもなら痛いほど感じる人々の視線が、まったく感じられない。


――まさか、本当に俺として認識されていないのか?


 ラクアは、気分が高揚するのを感じた。


 その日、ラクアは初めて胸を張って街を歩いた。

平原に辿り着くまで、誰ひとりとして冷たい視線を向けてくる者はいなかった。


 

 平原に着いたラクアは荷物を芝生に下ろし、訓練を開始した。

風魔術を成功させてから、以前より練習時間は減っていたが、それでも暇さえあれば訓練のことを考えてしまう。


 放出系である風魔術は形になった。

だが、作用系である浮遊魔法には、いまだ手をつけられていない。


 今日、ラクアは一つの理論を携えてきていた。

それは自分の実力を見直し、地道に進むための考え方だった。


――俺はずっと、メリダと同じことをしようとしてた。でもそれは、階段を数段飛ばして登ろうとするのと同じだ。

つまずいて、転げ落ちる可能性がある……

 

ラクアはポケットから羽ペンを取り出し、羽の部分だけを外す。

それを地面に置き、そこへ向かって手のひらを向けた。


――なら俺は、俺にできることを一つずつ積み重ねていく。一段ずつ、確実に登ってやる!


「『浮遊(リフラクト)』!!」


 呪文を唱えると、地面に置かれていた羽が、かすかに震えた。

次の瞬間、白い羽は重力を忘れたかのように、ふわりと宙へ浮かび上がる。


 それは不安定ながらも、確かな浮遊だった。


 気分が高揚したラクアは、そのまま魔源子の流れを保ち、羽を自分の周囲で一周させる。

ゆらゆらと揺れながらも、羽は落ちることなく空中を漂った。


 ついにラクアは、放出系に続き、作用系の魔法を一つ成功させたのだ。


 その後、ラクアは風魔術の制御を一時間ほど練習し、満足感を胸に家路についた。


 帰り道でも、誰からも痛い視線を感じることはなかった。

そのことからラクアは、変装眼(ペルソナ)は血縁関係を結んだ者には効果を及ぼさないのではないか、という仮説に至ったのだった。



---



 季節は巡り、凍てつくような寒さの時期を越え、やがて暖かな空気が街を包み込む頃。

花壇の花々が可憐に咲き誇る、穏やかな季節が訪れていた。


 その頃のラクアは、風魔術の基本型である強風魔法を完全に制御できるようになっていた。

小石を浮かべることも可能となり、次はそれらを自在に飛ばす練習へと段階を進めている。


 ある月曜日の夕食時。

ラクアは、久しぶりに真剣な表情をしたジークから話を切り出された。


「ラクアも、今年の夏で四歳になるな。だが父さんは、もうお前は四歳児の範疇を超えていると思っている」


 ラクアは気恥ずかしさを覚えつつも、その言葉に自分の積み重ねが認められた気がして、内心では誇らしく感じていた。


「だが、人としてはまだまだだ。年の近い子供たちと関わる経験が、これからのお前には必要だと父さんは思う」


 ジークの隣では、メリダがリーアに哺乳瓶を与えている。

その顔には、どこか楽しげな、にやけた笑みが浮かんでいた。


「四月に魔童園の入園式があるんだが……入ってみないか?」


 その提案を聞き、ラクアは少し考え込んだ。

前世においても、華やかな学校生活を送っていたわけではなく、魔童園という場所に強い興味があったわけではない。


 だが、この世界で生き、この世界で大成するためには、避けて通れない道なのだろうと結論づけ、ジークの提案を受け入れることにした。


 こうしてラクアは、魔童園への入園を決めたのだった。



 そして四月。

ラクアはメリダが用意してくれた制服に袖を通し、緊張した面持ちで家を出た。


 ジークが馬を購入したため、この日は馬で向かうことになった。


 ラクアはジークの背中に掴まり、リーアを抱いて心配そうな表情を浮かべるメリダを家に残し、カルケルを後にする。


 ジークの背中で揺られること、およそ二十分。

ラクアは、カルケルよりも一回り大きく、より華やかな街、シトローンへと辿り着いた。


 二階建てのレンガ造りの建物が立ち並び、街の外れには、魔生物が出没しないことで知られる巨大な森林、ルーマスの森が広がっているのが見える。


 街中を進むこと五分。

やがて、一際目を引く建物が姿を現した。


 白い壁で構成されたその大きな建物は、ぐるりと柵で囲われており、裏手には広々とした運動場が設けられている。


 建物の前には、ラクアと同じくらいの年頃の子供たちと、その付き添いと思しき大人たちが大勢集まっていた。


 ジークは馬を止め、振り返ってラクアに声をかける。


「着いたぞ。ここが、ガーランド大陸でもっとも有名な児童教育施設、魔童園だ」


 ラクアはその美しい建物に目を奪われながらも、初めて目にする同年代の子供たちの姿に、知らず知らずのうちに緊張を覚えていた。


 ラクアとジークは馬屋に馬を預け、他の入園者と同じように門の前で待つことになった。

ジークは顔が広いらしく、すでに何人かの保護者と世間話に花を咲かせている。


 その傍らで、ラクアは所在なさを感じながら、ただ黙って時間が過ぎるのを待っていた。


 十分ほど経った頃、関係者と思しき人物が現れ、ラクアを含む入園生たちを集めて整列させ、そのまま園内へと案内した。


 入園式らしい盛大な催しはなく、園児たちはそれぞれ個室に通され、くじを引いて三つの組に振り分けられることになった。


 第二組となったラクアは、指示に従い自分の教室へと向かう。

 

 廊下を少し歩くと、すぐに自分の教室が見えてきた。

教室の外観は、前世で通っていた小学校よりもやや小ぶりだったが、不思議と胸の奥に懐かしさが込み上げてきた。


 ラクアは一度、深く息を吸う。


 そして意を決し、扉に手をかけて開いた。


 そこは、確かにラクアの記憶の中に存在する光景だった。

二十ほどの机と椅子が四列に並び、その席には、緊張と期待を入り混ぜた表情を浮かべる四、五歳ほどの少年少女が、まばらに腰掛けている。


 教室の前方には黒板があり、白いチョークで大きくこう書かれていた。


『入園おめでとう!!』

 

 ラクアは、自分のくじに書かれていた番号の席に腰を下ろした。


 すでに教室のあちこちでは、園児たちが自己紹介を始めたり、他愛のない会話で盛り上がったりしている。

 

 だが、これまでほとんど一人で過ごしてきたラクアには、何をすればいいのか分からず、ただ戸惑うばかりだった。


――あれ?友達って……どうやって作るんだったっけ。


 ぽつんと席に座っていると、不意に後ろから肩を軽く叩かれた。


 振り返ると、そこには赤毛の女児が座っていた。

よく見ると頬がわずかに紅潮しており、緊張しているのが一目でわかる。


「あ、あの……おなまえ、教えてもらえませんか……?」


 自分と同じように落ち着かない様子の彼女を見て、ラクアはふっと肩の力が抜けた。


「僕はラクア。ラクア・シャーデットだよ。君の名前は?」


「り、リマンダっていいます……よろしくね、ラクアくん」


 短いやり取りだったが、それだけで場の空気は和らいだ。


 すると、それをきっかけにしたように、近くにいた女児が一人、また一人と集まってくる。

気がつけば、ラクアの周りには二人、三人と女児が集まり、次々に話しかけてきていた。


 数分後、ラクアは五人の女児に囲まれ、矢継ぎ早に質問を浴びせられていた。

どこから来たのか。

年はいくつなのか。

普段は何をして過ごしているのか。


 その状況を受け入れながら、ラクアは一つの事実を理解する。


――どうやら俺は、四、五歳の女の子たちを惹きつける何かを持っているらしい。

まあ、母親があのメリダだし……俺の顔も、それなりに整って見えるんだろう。


 理由はどうあれ、悪い気はしなかった。


 女児たちの質問に答えていると、ラクアから見て一つ向こうの列から、やけに大きな声が響いた。


「みんな見ろよ! 俺はもう魔法が使えるんだぜ!!」


 そう言って、自慢げに手のひらに小さな火を灯してみせる男児は、少し太っていて図体が大きい。

まさにガキ大将、と呼ぶにふさわしい風貌だった。


「すごいや、ゴリランデくん!!」

「天才だよ!!」


 ゴリランデと呼ばれた男児の周りには、すでに取り巻きが出来上がっている。

ラクアは、スクールカーストというものが誕生する瞬間を、まざまざと目の当たりにした。


「ラクアくんは? なにか魔法を使えたりしないの?」


 周囲にいた女児のひとりが、期待に満ちた表情で問いかけてくる。


「簡単なものならね。ちょっと、その髪飾り貸してもらえる?」


 花の形をした軽い髪飾りを女児の一人から受け取ると、ラクアはそれを手のひらに乗せ、小さく呟いた。


「『微風(ウィンディア)』」


 次の瞬間、手のひらから小さな竜巻が生まれ、髪飾りはくるくると軽やかに宙を舞い始める。


「素敵……!」

「ラクアくん、すごい!」


 女児たちはうっとりとした表情で、口々に歓声を上げた。


 だが、それを腕を組んで見ていたゴリランデは、明らかに不満そうに鼻を鳴らす。


「ふん! 風なんて雑魚だよ雑魚! 火のほうが強いんだよ!!」

「そうだそうだ!」

「風なんて役に立たねーやい!」


 取り巻きたちの声が重なった、その時。


 ガラリと音を立てて教室の扉が開いた。


 屈強な体つきとは裏腹に、どこか優しげな顔をした、茶色の短髪の男が教室に入ってくる。


「ようこそ! 魔童園へ!!」


 男は朗らかな声で、胸を張って名乗った。


「俺は君たちの担任になる、ハリル・シルバリスだ。よろしく頼む!!」


 担任の自己紹介が終わると、教室は拍手に包まれた。


 その後ラクアたちは、魔童園で過ごすための簡単なルール説明を受け、続いて近くの席同士で自己紹介をする時間へと移った。


 ラクアは、後ろの席に座る少女――リマンダと、ひときわ背の高いのっぽの少年マールボロ。

さらに、明らかに高価そうな衣服を身につけた、おしゃれな雰囲気の金髪少年カールと、順番に自己紹介を交わした。


 そして最後に、翌日のオリエンテーションについて記された手紙が配られ、ラクアの魔童園初日は幕を閉じた。


 帰り道、ラクアは馬の背に揺られながら、ジークに友達ができたことを嬉々として話した。

ジークは相槌を打ちながら、その様子を微笑ましそうに聞いていた。


――案外、悪くなかったな……


 ラクアは胸の内でそう呟きながら、明日のオリエンテーションに思いを馳せ、その夜を過ごした。

第二話をリライトしました。

物語の流れや設定の一部を見直し、より自然に読み進められる形に整えています。

すでに読んでくださった方も、よろしければ改めてご覧いただけると嬉しいです。

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