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君が僕に心をくれるなら僕は君に全てをあげよう  作者: 下菊みこと


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そうと決まれば結婚準備

「さて、そろそろ結婚準備を始めようか」


「うん、何からする?」


「式場の見学と予約をしよう」


「はーい!」


「あと、結婚指輪を二人で選ぼう」


ということで兄様と式場の見学と予約をすることにした。


見学に行くと式の内容をどうするか聞かれ、その後挙式会場と披露宴会場の見学をさせてもらえた。


「わぁ…綺麗…」


「素敵な式場だね」


「ここで式をあげたいな」


「じゃあ結婚式はここで決まりだね」


選んだ式場はとても清廉な空気で綺麗な場所だった。


その後見積もりをしてもらって、来年の再来月に予約を入れた。


プランナーさんとの話し合いもして、一気に挙式に向けての準備が進んだ。


そしてそのまま指輪を買いに行き、結婚指輪を二人で選ぶ。


「ナギさん、この指輪はどうかな」


「すごくいいね、こっちは?」


「そっちもすごくいい!迷うね!」


「じゃあこれは?」


「これもいい!」


指輪はどれもとても綺麗で、どの指輪にするか悩ましい。


「じゃあ間をとってこれにしようか?」


「うん、この指輪にしよう!」


指輪を選んで、イニシャルを入れてもらうことにしてお会計を済ます。


「これで結婚に向けての準備が少し進んだね」


「結婚式、楽しみだね」


「うん!」


結婚式が今から楽しみになってしまう。

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