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いたって普通な高校生の話・・・だと思う(ボッチでありたい)

作者: to shi

「あ~眠い、教室は入ったらHRまで寝るか」

自分の名前は、紙袋かみぶくろ 一志ひとし

高校3年生だ、趣味だけ言うと、ライトノベルや漫画が好きだ

「4月だっていうのに、寒すぎる本当に春くるのか?」

そう愚痴を言いながら高校に向かった

高校は、蒼終高校(あおしゅう こうこう)いたって普通の高校だ

「ふう~疲れた」

教室に入り、すぐさま席に向かう

鞄を置き机の上でうつぶせになった

「zzzzz・・・」

キーコーンーカーコーン

チャイムが鳴ったそして先生が入ってきた

「出席とるぞ・・・・『紙袋』」

「zzzzz」

「紙袋!!」

先生が声を荒げて自分の名前を言った

「ふぁい!?」

と、顔を上げて返事をした

「ちゃんと起きてろ、まったく」

呆れた顔で言った

「気負付けま~す」

と気のない返事をしてHRが終わった

「一時間目何だっけ?」「昨日のドラマ見たあの俳優かっこよかったよね」

とクラスメイトが話している、そんなことは、よそに

自分は席を立ちトイレに向かった

友達と言う友達はいなくクラスメイトとは、普通に話す程度だ

人のことはあまり興味はないし、付き合いとかも疲れるだけだし

トイレから戻ってきて、授業の用意して

クラスメイトと適当に話していて

チャイムが鳴り授業が始まった

「あ~ここは、ああであるからでして・・」

「カリカリ・・・」

黒板に書いてあることをノートに書き写す

勉強は面白いとは思わないけど、興味ある問題も多い

授業も退屈はしないしまあ、そこそこはできる

キーコーン―カーコーン

午前中の授業が終わった

「ここはテストにでるからしっかり予習しとけよ」

と定番のことを言って教室から出て行った

「昼飯何処で食う?」「今日の定食何かな~?」

と普通に昼時の会話だ

まあ、自分は屋上で食う人だから、周り気負使う必要ないしと

学食に向かう

「お、今日は、モコロコ弁当あるか、よしこれにするか」

会計をすまし自販機で、コーラを買い、屋上に向かった

「誰もいないな、まあそのほうがいいんだけどさ」

買った弁当を開けた

その時後ろからドアが開いた音がした

後ろを振り返ると学校内でベストカップルのやらからがきた

その姿を見た時自分は

「違うところ行けばいいのに」

「目障りだから違うところ行くか」

と屋上のボイラー室に入った

人目につかないところは、楽だ

文句を言われるとかそういうのもない

そうして昼休みが終わり

午後の授業を適当に済ませて

放課後になった

基本的に自分は部活に興味はないから帰宅部だ

「今日はどこに寄ろうか・・・・」

悩んでいると後ろから声がした

けれども、無視して帰る

それが自分である(自慢ではない面倒臭いだけだ)

そうして自分の一日が終わる

それが一番面倒臭くない生活でありたいと思っている

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― 新着の感想 ―
[良い点] ネーミングが秀逸。蒼終高校ってとこでもう既に終わってる。こんな学校で青春もくそもないですね。
2015/05/25 14:48 退会済み
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