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女子高生奮闘記

日本の都市部の一部の年齢比率がおかしくなっている。

特に15歳〜20歳までの間の人間が少なくなっている。

しかし誰もそれに気が付かない、けど学校のつくえや教室がまるまるしようしていないのが残滓として残っているそれを見て変だなあとか違和感を感じるけどそれ以上の痕跡はない。


誰も原因がわからないところ、ある少女が夢を見るところから物語は進展する。


ある夜夢を見た、自分が異世界で剣を魔法を使いこの世のものとは思えない化け物と戦っているのを、夢の中の私は心の中で助けを求めていた姉さん、姉さんたすけて助けて、と、そこで気がついた、これは私ではない、双子の妹だ!まわりのばけものがすくなくなり、一旦城に帰り、自分の部屋に入りベットにダイブして妹の意識が混雑。


ブラックアウト


朝起きて、お母さんを探す、「母さん、私に妹いなかった?」「なにねぼけてるの?、あなたは一人っ子よ」

けどうちの家には子ども部屋が2つある。

この家は私が生まれたときに建てたと聞いている、おかしい、

私の妹は何かの原因で攫われたのだ、

怪談話で有名なスクェアと同じ現象似合ったのではと思ってしまう、なにはともあれ、たすけをもとめている。私は妹を助けなければならないでもどうすれば‥‥


怪談スクェアとは、雪山に登った4人組のグループが山小屋で眠らないために、部屋の四隅に一人づつ座り壁伝いに伝って隣の人の肩を叩く叩かれた人は反対側の壁をつたい隣の人の肩を叩く叩いた人はその隅にすわる、それを繰り返しすれば皆寝ることはなく無事に朝を迎えるはずだ、でっ朝を迎えることに成功したのだが冷静に考えると一人足らない、しかし4人で雪山に登ったのだから、数はあってる、でも実は4人組ではなく5人組であったのでは、幻の5人目は、存在すらなくなっているが、これは神隠しにあったからで考えると納得できる。

妹は神隠しにあったに違いない、


いやそれ以上に全国的に神隠しが一人二人ではなく、多数の人間で発生してるのではと考察する。


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