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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

チートをもらって転生する

作者: 鬼パンダ
掲載日:2026/03/24

僕はなんだかんだで死んでしまった17歳男子高校生。

僕の目の前には神様(?)がいる。


「ちょっと新しく世界を作るから、そこである程度の文明を築いてくれない?もちろんチートあげるからさ。チート大好きでしょ?」


何故だろうチートを貰えるというのにこんなに心躍らないことがあっただろうか?

拒否したら魂を漂白して輪廻の輪に戻されるというので提案を受けた。


チートの内容も、自分が欲しいと思ったチートを手に入れられるというもの。

異世界でチートハーレムするぞ!!と意気込んで転生することになった。


ーーー


腹が減った。


寒い。


動こうにも体の周りを何かで覆われていて身動きが取れない。

とにかく周りに知らせたいが、発音ができないので泣くことしか出来ない。


チートで今の自分の状態を確認するチートを手に入れる。


『ステータスオープン』


そう念じるとゲームのステータス画面のようなものが出てくる。


年齢:1ヶ月くらい

筋力:赤子

魔力:そんなものは存在しない

俊敏:無理ぽ

耐久:カス

幸運:ゴミ

特記事項:母親は今出かけています。父親は死んでいます。


チートを貰ったというのに母親が帰ってこないのに死ぬのは嫌だ。


新たなチートを貰おうと考えようとするが、栄養不足な赤ちゃんにそんな余裕はなく僕は死んだ。

深夜テンションで描きました。

しばらくしたら消すかも?

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