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時間の下僕
ごゆっくりお過ごしください(^ө^)
今日も時間と戦う
わたしは時間の下僕
夜明けから夜半まで
刻まれる針に
追われている
あれをしてこれをして
目がまわる
寝る間のひと時
窓辺のことりは
わたしにいいました
「いつまでも時間に使われて可哀想」
ことりさんは
小首を傾げて
こう続けました
「もっと気楽に暮らしてみたらどうですか?
きっともう少し自由になれますよ」
ことりさんが去った窓辺
わたしはぽっかり
浮かんだ月を見上げた
それから
棚の置き時計を見て
動く秒針を
眺めていた
また浮かんだら置きにきます(^ө^)




