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時空の掌握者~クロノティウム・インぺリウム~  作者: 棚からぼたもち
第1章
14/22

第1章 主な登場人物

ごめんなさい。時間稼ぎの1話です。

アーテル・グロリア

主人公。日本人からの転生者。

グロリア王国の第四王子。

黒目黒髪の美少年。小さい時は女の子のような顔立ちをしていたが、12歳になるころには中性的になった。

理の印(ノーマ・シグナム)を持っていないとされて、『王国の面汚し』などと言われているが、実は時間と空間を操る理の印(ノーマ・シグナム)時空の印クロノティウム・シグナムを持っており、第三段階まで覚醒している。


ラピス

青い瞳に青髪の美少女。アーテル専属のメイド。

ただのメイドでないのは確か。

水の印(アクア・シグナム)を持っており、第三段階まで覚醒している。

アーテルによると、何か、(シグナム)に秘密があるらしい・・・。


エリオム・グロリア

グロリア王国の第二王子、アーテルの10歳年上。

金髪碧眼の美少年。

傲慢な性格をしており、ラピスに惚れている。

犯罪組織に直接コンタクトを取るというミスを犯し、王位継承権を剥奪された。

炎の印(フラマ・シグナム)を持っており、第一段階で、一度も覚醒していない。


レイナート・ディ・グロリア

グロリア王国の第一王子であり、王太子。アーテルの11歳年上。

ミドルネームの『ディ』は王太子の証である。

エリオムと同じ金髪碧眼の美少年だが、エリオムと違い、非常に温厚な性格をしている。

光の印(ルクス・シグナム)を持っており、まだ話に出てきていないが、アーテルが5歳の時は第二段階に覚醒していた。


犯罪組織の男

本名は不明。

エリオムにラピスを誘拐するように依頼を受けたが、アーテルにより阻止され、捕まった。

現在は牢獄に入っている。

闇の印(テネブラエ・シグナム)を持っており、平民であるにもかかわらず、第三段階まで覚醒している。


ディルク・デント

デント伯爵の次男。

エリオムの専属執事だったが、エリオムが王位継承権を剥奪されたと同時に、これまでの悪事や立場の乱用などの理由を元に解雇された。

デント伯爵もディルクのことは勘当しており、現在は行方不明。


プロムス

先代の王の頃から仕えている執事長。

ダンディな爺さんであり、フッと現れて、仕事をすると、フッと姿を消す神出鬼没な人物。

本来なら、家名を持っていてもおかしくないが、ずっと辞退しているため、立場上はただの平民。

だが、権力的には伯爵と同等だとされている。


レイド・ド・グロリア

グロリア王国国王であり、アーテルの父親。

金髪碧眼の美男。

ミドルネームの『ド』は国王の証。

アーテルを溺愛している。

光の印(ルクス・シグナム)を持っており、何段階まで覚醒しているかは伏せられているが、第三段階までは覚醒しているのはほぼ確実である。


セレティア・ド・グロリア

グロリア王国正妃であり、アーテルにとっては実の母親ではなく、義母に当たる。

金髪碧眼の美女。

ミドルネームの『ド』は正妃であることの証。

アーテルの母親であった第三妃と仲が良かったらしく、そのこともあり、アーテルのことを溺愛している。

治療系の命の印(アニマ・シグナム)を持っており、レイドと同様、何段階まで覚醒しているかは伏せられているが、第三段階まで覚醒しているのはほぼ確実。


謎の諜報員

第13話『婚約騒動』でアーテルの婚約者候補の情報を集めた諜報員。

非常に優秀なのだが、ちょっと危険な性質を持っている。

そのまま言うとあれなので、紳士という言い方で誤魔化しておこう。

たった1人で集めれたのには、理の印(ノーマ・シグナム)に理由があるのだが、そこは極秘情報のため、秘密である。

1章読んでみてどうでしたか?

感想くれると嬉しいです。

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