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夢?現実?

初投稿です

目が覚めたらそこは真っ白な空間だった。


「あれ…もう朝か?」

(いいえ、違いますよ)

「!!?? こいつ、直接脳内に!?」

「ええ、すごいでしょ」

「しゃべれるんかい!」

(でもこうすれば、素早く異常事態と認識してもらえるかと思いまして)

「しゃべれよ!」

「(了解です)」

「どっちかにしろ!!」

「からかいがいのあるバカはいいですね」

「人をおもちゃにするなよなぁ・・・」


寝たはずなのにこの一瞬で3割くらい体力を奪われた気がする。


「いえ、私は人の上位存在、いわゆる神なので人をおもちゃにしていいんですよ」

「俺ら人間だってほかの動物をおもちゃにしたりしてないぞ」

「はて?いつから人間は動物の頂点にたったので?」

「うぐぅ、確かに」


夢のなかの存在に論破されるのは初めての経験だ。


「傲慢っ!このような危険思想の人物はさっさとほかの世界に送らないと!」

「いやいや、ちょっと待ってくれよ!急すぎないか!?」


あまりの展開の速さに思考が追い付かない。そもそも他の世界ってなんだ。


「低能で情報を制限されてる人間のために説明すると、私の管理している大世界の中にはいくつもの世界があります。その中でエネルギーの不均衡が起きているのです。その不均衡を改善するための手段の一つがあなたというわけです。」

「いや、自分が行ったところで解決できるようなもんだいじゃないでしょそれ」

「身の程をわきまえているのは高得点ですよ。それに免じてあなたの能力値をちょちょっといじって特別能力をつくってあげましょう」


その言葉にすこしテンションがあがる。


「能力ってどんな?」






「向こうのお金でひけるガチャです」

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