1-XX.第1章・登場人物等
設定関係のメモなので読み飛ばして構いません。
■三人の転生者《イレギュラーズ》
第1章 三人の転生者《イレギュラーズ》、出会ってしまう
三歳・夏~六歳・夏
■登場人物(※年齢は第1章終了時点のもの)
★主人公三人
★アルベルトん家の末の小僧 → ウヅキ(6)
・金髪・碧眼、一人称「俺」、だである調・相手によって敬語なども
・冒険者だろ! : ファンタジー世界といえばコレ!
・安定したヲタク、異世界転生系はおなじみ
★イワークん家のチビ → ミナヅキ(6)
・黒髪・黒目、一人称「僕」、ですます調ベースで気持ち語尾あいまい
・世界中を旅したい : 前世で消極的ゆえに引きこもり気味だった反動
・ディープなヲタク
★ウォルダんとこの小倅 → ハヅキ(6)
・赤毛・青目、一人称「自分」、ですます調だけどたまに崩れる
・悪徳領主をやりたい : 男のロマンやん?
・ヲタ文化とはあまり縁がないようにみえて「嗜みとして」知っていることは知っている。軍事系や物理学など特定分野でディープ
□エンダー村(騎士エンダー家の領地)
人間勢力とゴブリン勢力の干渉地になる森に拓かれた農村。
森をだいたい北方向に何日か突き進むとゴブリン勢力下につきあたるが、互いにそこまで森に深入りすることはほとんどないので、ごくごくたまーに紛争がある程度の間柄。
◇騎士オットー・エンダー(43※享年)
エンダー村領主四代目、顎ひげ、対オーガ戦で死亡
◇ケイト・エンダー(38)
オットーの妻、旧姓コッペル(騎士家産)
◇騎士カイアス・エンダー(18)
若様、エンダー村領主五代目、顎ひげ、普段は「俺」形式ばるとき「私」
◇騎士見習いセオルド・エンダー(12)
チビ若様、伯都にて修行中
◇行儀見習いソウニャ・エンダー(9)
末姫様、男前な顎、伯都に行儀見習いとして送られる
◇タームド・クルップ(41)
オットーの従者、対オーガ戦で片腕・片目を失い引退
◇キルビス・クルップ(19)
カイアスの従者、タームド引退に伴い家臣団筆頭へ
◇チャドウィック(33)
猟師。本編で名前は出ていないが、エンダー村幹部の一人
◇サウビスん家の小娘 → システィナ(9)
茶髪を編みこんだおさげ。三人にとって「おさげの悪魔」、姉貴風を吹かす。弟(7)がいる。
末姫様の下女として伯都へ
◇アルベルトん家の小僧 → スコール(9)
ウヅキの直上の兄、いずれ家を出て魔物狩りになって一旗揚げる野望がある
■世界観あれこれ(第1章に登場している要素より)
『試練の迷宮攻略記』と基本は一緒だが時代と地域が違う。
また、物語上の特別な理由かフレーバーきかせたいとき以外は、単位系は現代日本人向けになじみのあるものを用いる。
名前地名等についても、各国語風やアルファベット表記にした際の読み方が入り乱れているが、世界の始まり時点からの文化的混淆の名残という設定。
・人類
別の、滅び行く世界に心を痛めた神々が避難地としてこの世界に連れてきたものたちの末裔。
ゆえにそれぞれの世界から救済されてきた『人類』が存在する。
ヒュム種:いわゆる人間、エルフ(アルフ)種、ゴブリン種、オーク(オルクス)種などなど。
なおここでも、特別な理由かフレーバーきかせたいとき以外は「おなじみ」の名称を用いる。
・神々
偉大な(メジャー)13柱
・大小2つの月
大の月:約29日周期で満ち欠け
小の月:約41日周期で満ち欠け
・文字(本作地域における文字・言語)
基本29文字(大の月の影響?)+補助文字・記号
・紙と鉛筆
存在する。でも印刷は普及していない。木版はある。
・本作中の『試練の迷宮攻略記』
同名の投稿ブツから九割くらい内容を削ぎ落した、試練の迷宮・攻略本。
・試練の迷宮
第10層の聖杯に聖石100個を捧げると、神々からの恩恵を授かれる、かもしれない。
・魔法(魔術)
エルフ種やゴブリン種の持ち込んだ魔法(魔術)がベース。
・闘気術(法)
オーク種などの持ち込んだ闘気術がベース。
・魔物
迷宮で生成される、滅びの力の凝縮体。
魔石を内包し、俗にいう滅びのエネルギーが充填された仮想体で形作られている。
魔物以外への無条件(?)の攻撃傾向を発揮し、痛覚等もない模様。
基本的に現行生物ベースの形状・特性(毒など)を有するが、特異体と呼ばれる特殊個体以外では、特に知性らしきものは観測されていない。
・魔獣
魔獣は、何らかの原因で魔石を体内に宿してしまった人類や獣。俗に【闇の恩恵】を受けたとも言われる。
おおむねベースの人類や獣に準じた知性と強化された身体能力を有する。
・オーガ
ゴブリンが魔獣化したもの。
身長は二メートルを超えるなど、素体となったゴブリンとは比較にならない強靭な肉体、高い回復力、そして人肉食を行うが知性は劣化している模様。
第1章(全12回+設定メモ)および2019年内の投稿は以上です。
ここまでのお付き合いに感謝しつつ、2020年、よいお年を。




