ステージ中間点 古神の洞窟
遅くなってすみませんでした。
精神的な物やら何やらで落ち込んでました。
さて、
この小説には短けぇ!と駄文と主人公の暴走 等が含まれます。
アレルギー反応を起こす方はみこえもーんと叫びながら回避を、
回避しなかった方、
及びさっき来た神子さんに戯れは終わりじゃ!
されて炭に成ら無かった方はゆっくりしていってくださいね!
花火の模様の着いた物と稲の模様のチケットを持ち、ふよふよ飛んでいく。
「るんるんるーん♪」
高揚した気持ちで浮かされる。
2日位前にも小傘と戦って居る時もこんな事になってたけど、これは何だろうかな。
まぁ気持ちいいしいいかー。
「しゃんとせい玉兎!」
バフッと音がして少しだけ正気に戻る。
僕は一体?
「やっと正気に戻ったか。
この蔓延している力に浮かされると、酔っぱらうのじゃから気をつけるのじゃ。
さっき闇と蛍の妖怪を観察してて
解った事じゃがな。」
座らされて話を聞く。
あの金色の畑は祭と名乗った神を倒すと、
全て倒れてナズが頑張って米を集めていた。
脱穀すれば普通の米だろうしナズには宝の山だろう。
祭を知っているらしく、小さな賢者は祭が居なくなるのを待っていたらしい。
ねずみや虫などには一切の容赦が無く、ナズも一度半殺しに合って以来絶対に近寄らない様にしていて、それは酷いトラウマになったようだ。因みに倒した御礼に一個の宝石を貰った。
酔っ払った時に惹かれた方向へ目をやると、
ちっぽけな洞窟が有った。
紅い光がきらりと一瞬見え、怪しさが募っている。
あそこかな?
マミゾウさんにその事を伝えて、向かってみる。
中へと入ろうとする時、奥で轟音が響く。
「うりゃぁぁあっ!」とか声が聞こえているため、ビンゴだ。
「マミゾウさん。ここが正解のようです。」
「うむ、いくぞ!」
紅く鳥居が輝き、
さっきの光の源がこれであることを示し、
そちらへと風を切り飛んでいった。




