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2柱の謝罪とぶらぶらさなえさん

簿記試験に、家の基礎が大破した波乱にを乗りこえて、更新!



……断じて、初めてのマイパソコンを手に入れて浮かれてPSO2やり込んでた訳ではアリマセンヨ?(震え声)

 「「うちのバカがすまなかったっ!」」


目の前には土下座している洩矢神社の2柱。

視界の端にはぶら下がっている緑色。


……どうしてこうなった。


「まさか届け物をしにくるもの好きがいるとは考えすらしていなかったらしくてな……。

こちらに来てから、ウチに来るのは参拝に来る雑魚妖怪とうるさい烏、あとは襲撃者の三択しか今まで居なかったのがな……。」


「それで、ウチの早苗も今回もそのいづれかなのだろうときめてかかっていたみたいでね……。」


本当にそうだったらしく、2柱ともとても申し訳なさそうな顔をしており、さっきまでぶらぶら動いていた緑色も微動だにしない。


「まぁ、まだ弾幕勝負(お遊び)だったですからいいですけど……。」


 弾幕の時点で、かすっただけなのに熱湯かけられてるみたいな痛みがしたのを考えると、体が妖獣に近いものである以上、本気で討滅されていたなら最低でも四肢のいづれかが欠けるだけで済まなかっただろう。


そんな想像に冷や汗をかきつつ、

下手に下手に話を進める。


機嫌を損なわないように最大限気を使った話し合いは早苗のお腹の音がなるまで続き、

塩焼きヤマメと大根味噌汁の夕ご飯を食べ終わって酔いどれになった神奈子に酒を口に注ぎ込まれ意識が飛んだところでようやくこの波乱の1日は終わるのだった。


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