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親父

まず僕の人生を語るのに欠かせない存在の、僕の父親、坂下健について書いていきます。


昭和37年1962年4月4日この日、後に大分の誰もが恐れる希代の不良が大阪に生まれた。


数年後


当時、小学4年生の頃、大阪から大分県別府市朝田小学校に転入した。

別府は温泉で知られていて、湯けむりたなびく街並みにとても落ち着ける、そんな街だ。


この日、時同じくして大阪から転入してきた1人の少年がいた。

田上善博、後に父の相棒として名を轟かせる人物だ。

善博さんは僕にとってもう1人の父親のような存在で、健の息子ではなく1人の男、小山田勝利として見てくれる数少ない尊敬できる大人だ。


話しは戻るが、当時、父と善博さんはあまり聞き慣れない関西弁のせいで、

馬鹿にされイジメられていた。


そんなある日、父は我慢の限界がきて善博さんと2人で復讐に打ってでた。

2人は放課後、イジメグループ十数名を呼び出し、たった2人でイジメグループを撃退した。

この日、父と善博さんは不良の一歩を踏んだのだ。

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