プロローグ
人生、生きていればいろんな事を経験しなければいけません。
そしてそれから学ばなければなりません。
いつかは絶対向き合わなければならない挫折、でもそれもいい事だと僕は思います。
挫折をするという事はそれだけ真剣に自分と向きあえてる、真剣に人生を生きてる証拠なんです!
悩みがあるというのは真っ直ぐに生きてる証拠
悩みを打開するには知識、経験が必要
他人の話しを良く聞いて
たくさん本を読んで吸収しよう
あとは一歩歩くだけ
僕がいつも挫けそうな時心の中で思ってる言葉です。
僕はちょっと珍しい病気になりましたが、
自分が不幸なんか思ってませんし不自由とも思ってません。
健康な人に負けてるとも思ってませんし逆に健康な人でも出来ない事をしてやろうと思っています。
今自分に自信がない人、不幸だと思ってる人、挫折をあじわってる人、僕と似た境遇の人がこの小説を読んで少しでも元気になれたら嬉しいです。
この物語は僕自身を題材にした実話です。
垂井病という一万人に1人の病気だったことが生きてきて23年でやっとわかりました。
この病気は血糖値と酸素が少なく運動すると
筋肉が壊れ心臓が止まって死に至る病気です。
僕はボクシングを中学生からしており、
世界チャンピオンになるのが夢でした。
プロテスト一週間前に倒れて入院してしまい、このまま続ければ死んでしまうといわれ、ボクシングを諦めるしかありませんでした。
しかし立ち止まってばかりじゃ人間が駄目になる、ボクシングは出来なくなりましたが、これもまた新しい夢を持てるチャンスだと思い今の自分に何が出来るか考え、小説を書く事を決めました。
今も大阪大学医学部付属病院で入院してますので時間はっぷりあるので、頑張って書き上げようと思います。




