表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/5

七徳の塔の攻略を進めるために

宰相「さてみなさまに配りましたその水晶を媒体に一人一人に着いた魔術師が付与魔法をかけます水晶からの光が消えたら〈ステータス〉と唱えてくださいそうすれば自分のステータスが見れます」


魔術師「勇者様失礼いたします。[このものに自分の成長をそのしるしを]〈付与ステータス〉完了です」


実を言うと付与される前からステータスが見えていたことは内緒。

――――――――――――――――――――――――――――――

名前|赤星 導魔

年齢|16

性別|男

種族|人間 (吸血鬼、atc…)

職業|メイン 刀剣士(二刀流) (真なる魔王)

   サブ  魔導王

Lv. 1/999(∞)

HP.157

MP.825

STR+ATK.275+0

VIT+DEF.70+8

INT.309 (RESは、1/3です)

AGI.180

DEX.99

LUK.255(カンスト値)

EXP.0

スキル|抜刀術Lv.7仙術Lv.5双剣術Lv.4長弓術Lv.7占術Lv.10

魔術Lv.5(atc…)

ユニークスキル(オリジンスキル)|創壊の魔眼(魔神王の魔眼)

称号|転移者 (真なる魔王、万物の始祖、atc…)

罪状|なし(穢れなき七つの罪)

―――――――――――――――――――――――――――――――

なんだこれ。罪状?それに魔王って倒される側じゃねえか自分。けど()のやつはまだ使えないのかな?

そういえばあとでステータスを公開するって話が聞こえていたな()のやつは自分にしか見えないのだろうか?まあ、あいつのことだ、えげつないステータスなんだろうな。


宰相「それでは皆様のステータスをここに登録してもらいます登録してもらうと世界中のギルドに自分の情報が届いてギルドに入れるようになります。ギルドの種類は様々ですが分野で分けるとこんな感じです。討伐に採取などの依頼の解決などができる冒険者ギルドに、物を作る製造ギルドや商品の販売ができるようになる免許がもらえる商業ギルドですね。ですので皆様の職業に合わせてギルドに入ってもらいます」


一人一人順番に登録していっているそうしていると自分の番になった。予想通りなら()の中身は消えるだろうな。

――――――――――――――――――――――――――――――

名前|赤星 導魔

年齢|16

性別|男

種族|人間

職業|メイン 刀剣士≪二刀流≫

   サブ  魔導王

Lv. 1/999

HP.157

MP.825

STR+ATK.275+0

VIT+DEF.70+8

INT.309

AGI.180

DEX.99

LUK.255

EXP.0

スキル|抜刀術Lv.7仙術Lv.5双剣術Lv.4長弓術Lv.7占術Lv.Ⅹ

魔術Lv.5鍛冶Lv.Ⅹ

ユニークスキル|創壊の魔眼

称号|転移者


―――――――――――――――――――――――――――――――


自分音盤も過ぎていき、あいつの番になった。さてあいつのステータスはと。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

名前黒鉄 佐伯くろがねさはく

年齢|16

性別|男

種族|人間

職業|メイン勇者

   サブ 剣聖

Lv. 1/999

HP.2500

MP.89

STR+ATK.9765+0

VIT+DEF.675+8

INT.179

AGI.876

DEX.98

LUK.75

EXP.0

スキル|仙術Lv.5双剣術Lv.7剣術Lv.Ⅹ弓術Lv.4体術Lv.7雷魔法Lv.1光魔法Lv.1

ユニークスキル|無我の境地

称号|転移者、勇者

―――――――――――――――――――――――――


さすがは勇者様ってか。なかなかのごついステータスだねぇ。さて本当のステータスはいったい何だろうな


A「ステータス鑑定」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

名前黒鉄 佐伯くろがねさはく

年齢|16

性別|男

種族|人間

職業|メイン勇者(真の勇者)

   サブ 剣聖

Lv. 1/999(∞)

HP.2500

MP.89

STR+ATK.9765+0

VIT+DEF.675+8

INT.179

AGI.876

DEX.98

LUK.75

EXP.0

スキル|仙術Lv.5双剣術Lv.7剣術Lv.Ⅹ弓術Lv.4体術Lv.7雷魔法Lv.1光魔法Lv.1

(ats…)

ユニークスキル|無我の境地

称号|転移者、勇者、(真なる勇者、世界の守護者、ats…)

功績|なし(七つの美徳)

―――――――――――――――――――――――――


なるほどやっぱりあいつも何か秘密があるのかまあこっちにいればそのうちわかるだろうし。

それはあとで考えるとして。宰相から今日はいったん各自の部屋の準備も整ったため今日はお開きとなった。黒鉄は皇帝さんとお話があるようだから皇帝と一緒に歩いて行った。      

あいつのあの顔久々に見たな。そんなこともあり自分も休むこととなった。


後日

みんなよりかなり早く起きてしまいメイドさんを見つけ書斎がないかを聞いたのだが。


「王の許可がない限りは書斎への立ち入りは禁止となっております。ほかにご質問はありますか?」


A「そうですか。すみません、それでは」


 部屋から出て浮き抜けの廊下を歩き中庭へと歩いてきた。やはり、空気がおいしい。工業化が進んでいない所の空気を吸ったことはあるがけど、ここまで澄んだところはなかなかないな。

どうやら、朝の早い宰相さんと中庭で出会ってこの国がどうしてここまで生活環境がいいのかを聞いたのだが。自分たちの知っている工業技術が全くないどころかそういった技術は進んでおらず。周りの照明は聞いたところによると魔道科学の最新のものらしい一般的にはこれの旧式が売られているそうだ。それでもかなり進んでいるらしく現在敵対中の敵国を除けば50年先の技術が発達しているらしい。


宰相「赤星様このような説明でよかったでしょうか。実はこの後私の趣味の朝風呂をするのですがどうでしょう赤星様もいかがですか?」


A「あーいいですね、喜んでお付き合いしますよ。」


実は自分の部屋にも風呂があったため夜はそこで入浴したのだが、そこもなかなかのものだったため大浴場のほうも期待値がぐんぐん上がる。Wtka。


…………素晴らしい湯加減でした。

その後自分の部屋に戻りこの世界のことを自分は知っている、はずだ記憶があるその時点でおかしい何か隠されたように記憶に靄がかかってその先を知ろうとすると頭が割れるような痛みに襲われる。知っている記憶は、……レッドスター・■■■・■■■■■■・スカーレットこれだけこの先は見れない。

もしかしたら黒鉄と同じくこの世界のどこかで記憶が戻るようになっているのかもしれないといまの自分は、ふんでいがまあただの勘だけど。


午前8:00

今日から特訓のためにダンジョンに潜るらしく、近くの都市に7泊8日程の戦闘訓練を行うそうだ。ちなみに戦闘職ではない人たちは帝国でギルドに入って自分に合った師匠に弟子入りもしくは技術研究班と合同で自分たちの世界の技術である現代兵器などの研究に精進しているらしい。まあ、かくゆう自分は戦闘中だが、警戒はするが、あまり根を詰めるほどではない所にいる。

さて今自分がいるこの場所の説明といこう。

ここは七天使の塔と言われている人間界に七つあるダンジョンの1つで、今、このダンジョンは現在56階層までが攻略されているらしく、どうやら噂では200階層で構成された塔だという。何故かはわからないが確信をついた噂が広まっているらしいのでそこを目指して日々冒険者が塔を攻略している。そして、どうやら、10階層ごとに魔物の強さも変わっているらしく、レベル的には1~10階層は、1~10レベル、11~20階層は11~20といった階層ごとのレベルと同じく上がっているそうだ。

現在自分たちがいるのは、25階層比較的安全なエリアでどうやらこの階層のことを、セーフティゾーンと言うらしい25階層ごとにあると噂されているが、しかしまだ2つしかセーフティゾーンは見つかっておらず、まだ確定では無いようだ。塔の資料が50階層で見つかったため200階層の構成の噂とか、セ―フティーゾーンが25階層ごとにあるなどのことが書かれていたため噂に尾ひれがついているだけだというものも多いが冒険者のほとんどはそれを信じている。しかもそれを信じているのは最高ランクの冒険者ばかりだからだ。


さて、戦闘職業もしくは生産職業の行動が整理されたところで、移動が始まり26階層の階段の前までついた。どうやら危険感知のスキルが警告を挙げている、どうやら階段に罠が仕掛けてあるらしい。


A「団長さん、階段に罠が仕掛けてあるらしくて中央の道が危険なようです」


 そう告げると団長さんは、うなずき中央の道に小石を投げた、すると魔法陣が現れ火柱が出てきた。もう一度投げると床全体に電流が流れていた、あと何回か投げていたが中央の魔法陣に触れる、もしくは中央に入ったと認識した場合はランダムに魔法が発動するようになっていた。

 危機感知のスキルが手に入りLv4になったおかげか罠の位置の確認や、魔物の数の詳しい数までとはいかずとも危険な個体の位置確認などの細々しいことまでわかるようになっているらしくかなり便利だがモンスターハウスかどうかの区別がつかず皆に迷惑をかけることになってしまったのでまだレベルを上げる価値がると分かった。

 占術を使えばいいだろと思う人も多いだろうがこれを使うにはいろいろ準備が必要になる。説明は長くなるので割愛。

 いろんな階層があったがどこも暗いとこはなく安全に進むことができていた。その分、光の屈折を使ったりする仕掛けやトラップも多かった。道中希少鉱石も階層ごとにいろんな種類があるから回収しつつ、自分は進んでいる。


1日かかったがもうそろそろ50階層に着くようだ。自分のステータスでも見るか。


――――――――――――――――――――――――――――――

名前|赤星 導魔

年齢|16

性別|男

種族|人間 (吸血鬼、atc…)

職業|メイン 刀剣士(二刀流) (真なる魔王)

   サブ  魔導王

Lv. 1/999(∞) →51/999(∞)

HP.157→907

MP.825→1、890

STR+ATK.275+0→570+40

VIT+DEF.70+8→140+19

INT.309→701

→50,2768

AGI.180→608

DEX.99→300

LUK.255→255

EXP.0→50,2768

スキル|抜刀術Lv.7仙術Lv.5双剣術Lv.4長弓術Lv.7占術Lv.Ⅹ

魔術Lv.5危機感知Lv.6(atc…)

ユニークスキル(オリジンスキル)|創壊の魔眼(魔神王の魔眼)

称号|転移者 (真なる魔王、万物の始祖、atc…)

罪状|なし(穢れなき七つの罪)

―――――――――――――――――――――――――――――――

いい感じに成長しているがまだ苦戦するような敵がいるからなもっと精進せねばそういえば簡易の炉使って武器の調整とかするか。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ