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日常日記  作者: 七宝しゃこ
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めだかの学校

土曜日に連れて帰ってきたメダカは、大きさが少々違っていた。

成人している子が2匹、まだ一回り小さい子が3匹。


ちなみにウチには玄武と青龍が成長したものの二人とも男の子で、黄竜と朱雀と白虎は喧嘩というか、言いにくいが共食いをして死んでしまった。

五匹揃っていた頃生まれた卵から7匹生まれたものの、成長したのは五匹。

その為、2代目五匹に小さい3匹を一緒の水槽に、そして大きい2匹を玄武と青龍と同じ水槽に移して様子を見ていた。


すると、最初は玄武の水槽は2匹ずつの行動が多かったものの、1日でグループになり、一緒に活動するようになった。

2代目水槽にも、それなりに仲良くやっている。


ちなみに5つ子ではなく、最初に1匹生まれて1週間後に残りが生まれたので、うちの二代目は青い蛍光メダカの4つ子と少し色の沈んだお兄ちゃんになる。

土曜日にすくったのは、白メダカに少し金色の入ったメダカに、ヒメダカ、蛍光メダカ2匹。


メダカすくいは珍しいのか、取っていると欲しがっている人がいた。

もう何年も飼っているらしいが、世代を重ねると交配が進み、血が近くなり、数が激減するらしい。


取ってあげようかと思っていたが、いなくなっていたので、自分のメダカだけ連れて帰った。

又次の世代が増えたら、今度は実家の使わなくなった火鉢を持ってきてベランダで飼うかと思っているが、すでにベランダは植物で足の踏み場もない。

それに、外は暑いし、エアコンの室外機の温度で死んでしまっては可哀想だと、部屋で面倒を見ているが、

大きな水槽が欲しいなぁと思う。

子供のメダカはあまり性別がはっきりしないので、成長したら、連れて帰った子達とカップルになって孫見せて欲しいものである。。

それか、近所の骨董店で火鉢が五百円だったので、買うのもいいかもと思っている。

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