表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
日常日記  作者: 七宝しゃこ
41/180

又ひとつ出来なくなった。

今月、アラフォーのおばさまに、すでに仲間入りしているおばちゃんが、本気で困ったことに陥った。


すんでいるマンションに自転車置き場がないので、徒歩か電車、もしくはバスを利用していたのだが、先日、長距離バスはまだ平気だが、路線バス、乗合バスに乗ると途中で気持ちが悪くなり途中下車。

乗れなくなった。


そして、電車にも乗るのが怖くなった。

まず、人の多さに目が回る。

立っているとゆっくりとした電車なのでガタガタと揺れる。

最後に、人との密着度に耐えられない。


人と人との間の席には座れず、端の席に座って、なるべく人に近づかないようにいつのまにか斜めに座っている。

そして、全身から汗が吹き出し、必死に汗をぬぐう。

それが本当に罪悪感を覚える。


太っているから……あぁ、痩せないと……。

でも、イライラすると食べちゃうんだ。

あぁ、何で、ドカ食いしちゃうんだろう。


それに、人とのコミュニケーションが出来ないのは、ダメな子だ……。




今日は病院の日、約6キロの道をテクテク歩いた。

電車代が浮いたと喜んでみたが、公共機関の乗り物に乗れないと、本当に困る。

心のことは私自身にもわからない。

病を癒すことも、どうすれば良いのか……。

ただ、パニックを起こす前に対処が出来るように、自分自身が強くなりたいと思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ