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日常日記  作者: 七宝しゃこ
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心の隙間、心の叫び、心の思い

最近、自分が人間ではなく、ロボットであったらと思う。


最近はロボットのフロントのホテルや、接客をするロボットと多種多様だ。

それに、知識を蓄積していくロボットならなおさら、私のような人間よりも、数段素晴らしいだろうと思う時もある。




昔働いていた頃、何度も何度も同じミスを繰り返し、あぁ、どうしてこんな単純ミスをと、上司の嫌みを聞き流せず、悶々とするとき……。


職場の帰りに、喫茶店では高いため、コンビニに行き、お菓子や珈琲を淹れて、黙々と食べ始める。

心の隅では体重がヤバイのに……と思うのだが、口が動くのは止まらない。

食べ終わって、ガムシロップとコーヒーミルクを入れ忘れたことに気づき、バッグに入れて、他のものはゴミ箱に入れて出たときには、イライラ解消と、又別に、


「あぁ、又食べてしまった。ダイエットだ……」


と言う自分がいる。

ストレス解消をする度にストレスを生む悪循環なのだ。




昨日病院に行き、看護師さんに驚かれた。


首と肩甲骨の間の第七番目の骨の上が子供の拳大に盛り上がっていた。

私自身は、テディベアの部分‼と言うよりも太ったから脂肪だな……。


と思っていたのだが、先生に診て貰うと、


「肩凝りと首の凝りのせいだよ。運動しなさい」


だった。




でも、今はなにもする気が起きない。

そんな自分が腹が立つし、それに、時々忍び寄るのは、持ってきているだけで段ボール二箱に書き溜めた小説を一気に破ってしまおうかと言う衝動。


そして、大事にしている本をどこもかしこも投げ捨て、独り暮らしには十分な食器を投げつけてやりたいと言う沸き上がる何か……。


包丁やナイフで、カッターやカミソリで何かをと言うのではないが、鏡を見ると、自分の姿を見るのを拒絶したくなる。

鏡に何かを叩きつけたくなる……今の自分を、過去の自分すら否定したくなる。

そして思う。


「私なんか要らない」

「生まれてくるんじゃなかった……」

「あぁ……どこかに消し去ってくれないかな……」




誕生日は要らない日……。


この日が全て終わるまで……その又一週間後までテディベアをつれて消えようと思う。

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