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こんにちは。
私サラ。
前回の続きからにしようかなとも思ったけど…
アレだとフウキの鬱話になっちゃうからやめにする!
今度また別の機会に。
せっかく特別な女の子Supreme Girlに認定されたんだからね!
今日はマツミさんが営んでる日本料理屋「松の日」に来ている。
「サラ!もう少しで着くね!何食べる?」
アマネが言う。
「わたしはまずマグロの赤身のお寿司かな…あと日本酒」
「お寿司に日本酒って合うの?ご飯物だよ?
「わたしは好きだよ。まあお寿司メインだけどね」
「着いたよ」
ルナが言う。
「いらっしゃっい!マツミだ!マツミだ!」
「知ってるー」
一同。
「好きな所に座ってくれ」
「うん」
わたしはそう言って真ん中の席に座った。
右にアマネ、左にルナ。
「わたしクレープ食べた〜い」
とアマネが言う。
「冗談だろ、なんかショックだ」
「冗談、冗談、焼酎ハイボールとそれに合うオススメでお願い」
「りょ!銀ムツの西京焼きにしとくわ」
「マツミさ〜ん、わたし酢だこと日本酒のオススメ」
ルナが言う。
「りょ!そっちから先な」
「サラはいつものでいいか?」
「うん、お願い」
それからセナ姉ちゃんとルー姉ちゃんと合流して4〜5時間食事とお酒を楽しんだ。
その後近くの少し大きな公園に行った。
「この世界の月は毎日大きくて綺麗だ」
とセナ姉ちゃんが言った。
「だね」
とルー姉ちゃんが相槌を打つ。
「フウキのいる表の世界はあんなに怖いのにね」
「あっちはまた別物だよ。彼ピには丁度いいと思うけどね」
セナ姉ちゃんとルー姉ちゃんもイラストの霊魂だ。
だけど私達と違うのは…
おっとコレは秘密だった。
とにかく2人の方が霊魂としてはフウキと付き合いが長いという事。
ちなみにセナ姉ちゃんの彼氏がアツミさんで彼ピがフウキ。
「話が脱線しておるぞ!」
GODZが急に背後から言うものだから驚いた。
「今回はこの辺にしておけ」
わたしは素直に言うことを聞いた。




