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王への報告書 ニトルス教会博士の新たに発見された書簡について

作者:久志木梓
セオレクトゥスの反乱から30年。
首席判事ラグアティウスは“叛逆者“セオレクトゥスについての新たな証拠品を王に提出する。
その中には、“叛逆者の友”として処刑されたニトルス教会博士の手紙が含まれていた。
ラグアティウスはこの手紙がニトルスの潔白を証明するというが……。

たった一人に読んでもらうための手紙を書いた者、誰にも読まれないように封印した者、公にして”真実”を主張する者。
その手紙は過去という亡者を埋めた墓だった。掘り起こされて暴かれなければ、そのまま過去の亡霊は消え去るはずだった。

過去と現在、私信と歴史、愛憎と復讐が2通の手紙に交錯する、中世ヨーロッパ風ハイファンタジー。
王への報告書
2025/03/09 14:57
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