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最終話


翌日もまた同級生たちに


「お前良いよな~円と弁当食えて」


「そんなことないよ、ただ彼女だから」


「あー言ってみてーな、そんなセリフ」


僕のホモ疑惑は払拭できたのだろうか?



でも円さんと付き合ってる設定になってるから、よやく払拭できたのだろう。



僕にしては嬉しい限りだ。




円さんは友達に僕のことなんて言ってるのだろう?

恐くて訊けたもんじゃない。

でもお金払っている以上「彼氏」であってもらいたい。







学校が終わり円さんに会いに行く。

今日で最後だから無料で手を繋いでくれる。と言ってくれた。

もしかして、円さん僕に情が移ったのかも知れないと思った。

早速5000円払って僕たちは手を繋いだ。

女子の柔らかい手。

僕は緊張で手汗が凄かったと思う。

公園にに着き僕らはベンチに座った。

なんだか今日の円さんはどこか優しく感じる。

僕に「寒くない?」と心配してくれたりで。

もしかして僕ののこと…好き?

円さんが横でミルクティーを飲んでいる。

口元に目がいってしまう。


キスがしたい…


キスがしたい…


僕は思わず言ってしまっていた


「キスしようか」


円さんにビンタされた


「ドラマのようには行かないんだよ!」


円さんは怒って帰ってしまった。






翌日


円さんに謝りにいくと、


「キスは5万ね!」


と笑う円さんであった。

お読みいただきありがとうございました。

全然下手くそな物語ですみません。

努力いたします。

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