表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
永遠の輪舞  作者: まゆたん
3/9

道の途中 遠足の日


そうして次の日・・それは楽しい遠足の日


「わあい いい天気」「お日様キラキラ」

楽しそうに声を上げる子供達


「虫よけの薬は塗りましたね」「ミルク 里奈ちゃんの方が塗れてません」


「アーサー君の方は・・OKです」


「護衛も兼ねてるロボットのミル6台も問題ありません」


古い時代風の初期の車の形に似せた大型オープンカーに乗り

走り出す


「きゃあ 風が気持ちいい」「わーい」「きゃあきゃあ」

子供達は楽しそうに はしゃいでいる


幾つかの畑や作物の木々などがある場所を通る

ミル達ロボットが農作業に従事している


ミルは内臓している細いアームの腕を出して

細やかな作業もこなしてる


「あ、リンゴ」


「もらってきましょ」 「帰りは 温室でイチゴの採り放題です」


車が止まり

運転をしていない 

メイド姿のロボット ミルクはスカートをふわりんとさせて

車から飛び降りる


その後をミルが ふわふわと浮きながら 二台程付き従う

ミルクやミル達がリンゴを収穫して 子供達に手渡す


「うわーい ありがとう」「きゃっきゃっ」


「では参りましょうか」また車が動き出す


街を再現したもの・・無人の街を通り過ぎる


「綺麗なおうちが一杯 住んでみたい」


「人口が増えたら ここに居住する事になります

 数世代はかかる計算です」ミルク


「そうなの」

「そうです・・

でもマスターに頼めば体験に一泊出来るかも知れません」


「ふう~ん」


街を通り過ぎて・・それから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ