表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩集

揺れている

作者: みかづキ
掲載日:2019/04/05

揺れている

木々がゆらゆら揺れている

彼らは気持ちく揺れながら

いつも誰かを励ましてる


揺れている

国旗がゆらゆら揺れている

普段は派手ではないけれど

楽しくダンスを踊ってる


揺れている

髪がゆらゆら揺れている

彼女は一見楽しそう

実は自分を磨いてる


木々が言う

小さい事で悩むなと

国旗が言う

目立つ必要は無いのだと

髪が言う

楽しく振る舞い続けよと


彼らに口はないけれど

確かに僕にそう言った

彼らに心はないけれど

確かに何かを知っている


だからその時

ぼーっと見つめてみた

風に吹かれるビニール袋を見ていた時思い付いた詩です。

今になって気が付きましたが、木々には心が有りそうですね。


読んで頂き、有難うございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ