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序章

初めて書いたので変なとこあるかも…自分の世界を表したくて書きました。よろしくなのです

「助け……うっ」魔族の子供が懇願するも無慈悲に槍が貫く。悲鳴と怒号が響く。人間による魔族の迫害は先史時代より続くが近頃より顕著になってきていた。「クソッ……人間どもめ……」その頃深手を追った魔族の少女が森の中で眠りについた。

その頃…森の近くの村にて、

「レオ、この炎のことは他言しないこと、いいね」母はそう言い終えると怯えた様子で教会に向かう「どうして……」そう悲嘆した時ドォォォオンと轟音が響く。外を見ると村が燃えている……“バグを検知しました”無機質な声が頭に響く。声の先を見ると天使がいた。目が合った。身体が逃げろと言っている……動かない「レオ逃げなさい!」母に押される。爆発した。「母さん?」跡すら残っていなかった。

そこからわけも分からず走り森の奥の泉に着いた。

「とりあえずここで休むか」魔法で火を起こし、泉に水を飲みに行こうとした時少女が倒れていた。見たこともない衣装、装備だった。

「大丈夫ですか?」声をかける。「うっ…人間?触るなっ」少女は怯えた様子でそう言い起き上がる。「紫の炎…あれあなたが?」少女は紫に燃える焚き火を指さす。「うん。そうだけど何かあった?」レオは首を傾げる。「何かって…あれは純粋な陰魔法の使い手にしか扱えない…はずなのにどうして人間が…」

少女はそう聞くも少年は「今朝起きたら使えた」と首を傾げる。「まさか、特異点……」少女はそう呟いた。「特異点ってなんだ?」「所謂あなた達の神様にとってのバグのことよ」少女はそう答える。レオの頭にあの無機質な声がフラッシュバックする。ーー“バグを検知しました”

「もしかして僕のせいで母さんは…」

その時少年の中で何かが壊れる音がした。

読んでくれてありがとう

続きは気が向いたら書きます!

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