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宇宙の女王と合同評議会の会議

地球と銀河帝国がいつ開戦かというときに、宇宙の女王は合同評議会の連中から提案を受けるのであった。


「女王、このままでは地球はどちらにせよ、滅ぶ可能性が高いでしょう。そのような自体になる前に、いっそのこと、中止させた方がよろしいのでは?」



合同評議会は地球で言うところの内閣である。その下に議会はあるが、何しろ規模が大きいので、統治力は桁違いに規律が厳しい。


「私に介入しろとかか? それならば、特使を派遣させろ。両方に」


戦争が発生しないよう、外交で解決させる手腕の女王は、合同評議会に対して、指示を出す。

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