環境設定
必要に応じ追記します。
<Eternal Chain>を開始するにあたって主にリアル方面で注意する必要のある環境設定と仕様について以下に記載する。
〇月額プレイ料金その他課金要素について
本ゲームは月額プレイ料金500円でありゲーム内課金システムは現時点において未実装。
プレイ料金の精算はログイン履歴より参照し、毎月一度でもログインが確認されたユーザーのみが対象。
一度もログインをしていなかった場合は対象外となる。
◯アカウント作成について
本ゲームはユーザーにつき作成可能なアカウントの数は一つまでである。
これは、ゲーム内の公平性を保つとともに迷惑行為等の繰り返しを防ぐためである。
そのため、BAN対象となる迷惑行為→アカウントBAN→アカウント再作成→迷惑行為といったアカウント再作成を利用した無限迷惑行為は禁止されている。
またチュートリアルにて脳波が登録されユーザー識別がされるため、複数のVRヘッドギアを用いた複垢や代理ログインもできない。
RMTは確認されれば即アカウントBANの対象であるため注意が必要。
ゲーム内マネーでのやり取りを前提とした交渉であれば問題はない。
〇年齢制限について
本ゲームは18歳以下の場合、原則保護者の同意が必要。
加えて、一部の視覚情報・聴覚情報・特定の動作に規制処理が入る。
12歳以下はプレイできないが、チュートリアルまでなら無料プレイ可能。
チュートリアルでは以下を体験できる。
- アバターメイク
- 初期ジョブ選択及びジョブスキルの確認
- 各種武器の動作確認
等
〇ゲーム内の経過時間速度について
本ゲームは2倍速度機能が実装されているため、ゲーム内の時間はリアルの2倍の速度で進む。
これは、ゲーム可能時間の偏りを防ぎ公平性を最大限保つためである。
日本時間において00:00がゲーム内時刻の9:00になる。
以降2時間単位で進むことにより、日本時間において半日が経過した12:00がゲーム内時刻の翌朝9:00となる。
〇スクリーンショット機能や写真の取り扱いについて
本ゲームではスクリーンショットを始め動画撮影機能、ゲーム内のカメラ等写真を撮る方法がいくつか存在しているが原則他のプレイヤ―の情報が写っている場合は現実に出力することはできない。
スクリーンショット機能や動画撮影機能はONにすることで当該動作をせず隠し撮りが可能であるため情報保守の観点に加え、公平性を担保するためにこの制限が設けられている。
その代わり、対象のプレイヤーから許可を得た場合はその限りではない。
また、NPCや風景画というように他のプレイヤ―の情報が入っていない場合は自由に出力が可能。
スクリーンショット機能や動画撮影機能で撮った写真や映像はゲーム内で出力することはできない。
魔導カメラ等ゲーム内の記録媒体ツールと出力装置を用いる必要がある。
理由は同上。
〇配信機能について
本ゲームではリアルタイムでの配信は原則不可能となっている。
これは他プレイヤ―の情報保守の観点に加え、公平性を担保するために設けられている。
しかし、一部の条件を満たした環境であれば可能。
①ゲーム内のダンジョンにおいてインスタンスエリアを作成していること。
②インスタンスエリアに招待した他プレイヤ―全ての許可を得ていること。
③ゲーム内時間の2倍速度機能を解除し現実時間と時刻同期をしていること。
2倍速度機能の解除による時刻同期はインスタンスエリアでのみ使用可能な専用オプションである。
他、配信アプリと連携することによりコメント欄を空中に表示するなどのカスタマイズが可能。
〇睡眠について
本ゲーム内で睡眠をとった場合、現実と同等の疲労回復効果は確保可能。
しかし、2倍速度は適応されないため、同一時間での睡眠をする必要がある。
リアルでの8時間睡眠と同等の効果を受けたい場合、ゲーム内では16時間もの睡眠が必要となる。
そのため、長期睡眠をとる場合は原則ログアウト推奨。
〇外部メール通知機能について
本ゲームは外部のメールシステムと連携することによりメッセージに通知を受け取ることが可能。
しかし、ゲーム内からメール作成、返信はできないため一度ログアウトしたうえで対応する必要がある。
これは没入感を損なわないためであると共に、セキュリティ保持や誤送信防止の観点において規約に記載されている。
〇アラーム機能について
本ゲームはリアルにて尿意や空腹、地震を検知した場合通知する機能が備わっている。
また、防犯システムと連携することも可能。
これは全ての完全没入型VRゲーム並びに完全没入型サービスにおいて各国の法律により義務付けられた基本機能である。
〇救命義務について
本ゲームをプレイしているユーザーに対し、運営は特定条件下において要救護対象の意識を維持し続ける救命義務が設けられている。
例えば、ユーザーが重大な脳の障害を有しリアルにて意思能力が損なわれているにもかかわらず、ゲームへのログインが成功し意思疎通が取れる場合。
本人からの自己申告、親族からの問い合わせがあった際は可能な限り各種機関と連携し要救護対象の意思を尊重したうえで意識の保持を行う必要がある。
これは全ての完全没入型VRゲーム並びに完全没入型サービスにおいて各国の法律により義務付けられている。




