表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
エッセイ始めます。  作者: みらーじゅ。、
3/3

散歩

私の趣味の一つに散歩がある。


インドアかアウトドアかどっちかという質問をたまにされる事が多いのだが、正直どっちでもないしどっちでもある。

これが私の答えなのだ。家にいる時は本を読むなりこうして

日頃の考えや体験を書き連ねる事だってあるし

外に出る時は友人と出かけるなり散歩するなりしている。


ただ最近私は気づいたのだ。散歩って良い。

もちろん友人と歩いてる時も楽しいのだ。仲のいい人と

話しているとそれだけで心が弾む。

当然楽しいに決まってるじゃんか。

しかし私が今回お伝えするのは1人散歩の良さである。

寂しいだけと思う人もいるかもしれないがそんなことない。


家を出る時にイヤホンをして音楽を聴く。

たまにオールナイトニッポンなどのラジオも聴く。

そして歩くときに下や前だけでなく

周りの建物に視線を向ける。するとどうだろう。

今まで育って来た地元のはずなのに初めての発見が

止まらないのである。

あんなところに駄菓子屋が、、

ここにラーメン屋あるんだ、、

そんな発見をするたびに私が育った街の

歴史を感じる。その瞬間がたまらなく好きである。

そう感じることで自分で自分に期待できるのだ。


自分にワクワクする。こんな素敵そうなところを見つけた

私は周りに誇れる。そんなちょっとしたドヤがしたい。

傲慢だが決してわがままではない。

私は承認欲求が高い人間であるため、

自分が満足する居場所がほしい。

歩くのが好きというのもあるのだがそれ以上に

1人で歩く時は自分の居場所を探している。


人間しているのだ私は。人間味があると言える。

そんな私が好きだ。

音楽をききリズムに乗りながらいろんなことに考えを

伸ばす。対人関係、恋愛、将来、お金、仕事諸々。

ふと気づくと1,2時間経っている。

私の地元は飽きない興奮と高揚を与えてくれる。


前述した通り友人と歩くのも大好きだ。

しかし1人で歩くときの高揚感を受け止め、

与えてくれるのは

私が生まれてから長い時間生きて暮らした

地元なのだ。地元サイコー。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ