表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Dimension World  作者: M&T
第二章・繋がる指輪~Bright Red that Defends and Attacked Red~
27/34

繋がる指輪⑨

『無理な話ですわね。交渉決裂よ。早く帰して』


睨みつけるセルビア。

ガルディスは自分の後ろへセルビアをやると,


『いい加減にしてくれないか?オレ達はヒマじゃない』


と言った。


『そもそもワーレントって何だよ。こいつら身に覚えがねぇみたいだけど?』


シンラスも横から食い付く。


『エクティブ特殊特攻部隊だ。その指輪を貰ってこいと上からの命令だ』


『エクティブ?聞いたことない』


ガルディスは眉根を寄せた。


『知名度まだまだ低いなぁ〜』


セレナは不満そうな面持ちだ。


『あんたたちしつこいよッイヤだってわかんないの!?』


このやり取りにいい加減痺れを切らしたサリアは男二人を押し退け叫んだ。


『威勢のいい女ぁ〜』


『もういい。セレナ,ベルル,お前等の好きな力づくだ』






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ