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吐出口  作者: 鈴木
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ティッシュ

 某ドラッグストアの五箱百九十八円の柔らかボックスティッシュがなくなってしまった。

 値段的にも質的にも重宝していたのに。

 代わりに置くようになったのは五箱五百九十八円のティッシュ。……買えん、てかそれなら某エリ○ールを買う(二百より高いが五百よりは断然安い、かつ柔らかい)。

 柔らかさに拘るのは目を拭くのに必要だからである。

 薬で抑えられているといっても、目のアレルギーが完全に出なくなっているわけではなく、べたついた涙が滲めば、直ぐに拭き取らないと痒くなり瞼が張り付く。

 何で拭くかは衛生面や洗濯環境、利便性、その他諸々考慮して、真新しいティッシュで拭いて使い回さないのが一番無難だというところに落ち着いた。

 そんなわけで、今は一日に数回で治まっている涙の拭き取りはティッシュで済ませ、衛生面から箱ティッシュの仕様通りに一番上を出しっぱなしにはせず、蓋をして必要に応じて取り出す形にしている。ただ、皮膚が弱く、硬めのティッシュではそっと拭いても直ぐに痛みが出たり荒れてじくじくしたりと問題があるので、目専用に柔らかいティッシュを使っているのである(目以外で使用するティッシュはそれはそれで更に安いティッシュを使っている。そちらは柔らかさは全く必要ないので)。

 その愛用品がなくなってしまった。消耗品だから出来るだけ安く抑えていたかったのにこれはない。

 冒頭でも書いたエリ○ールに変えるかな……。





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