天気痛
夜中から猛雨が続き、昼になっても雨の降りしきる今日はとにかく頭痛が酷い。
私の頭痛は昔、頭をかち割った時の後遺症に端を発しているが、現在はほぼ「天気痛」と呼ばれる症状と同じだ。
天気が崩れる前、崩れて雨が降っている時は高頻度で頭痛になる。
晴天の日に頭痛に見舞われると、ああ午後か明日には雨か、と有り難くもないが高確率で当たる天気予報が出来る。
で、この頭痛の厄介な所はひたすら我慢するしかない、ということ。
私の場合、市販の頭痛薬が効かないのだ。寧ろ悪化する。
以前、あまりに痛みが酷くてメーカーは忘れたが市販薬を飲んだことがあり、即行で吐いた。おまけに頭痛は耐えられないほどに悪化。
丁度帰宅した家族に車を出してもらって病院の時間外外来(夜間)で診てもらった。
ならば最初から病院へ掛かれ、と言われそうだが、病院で処方される頭痛薬は、事故で入院していた病院の医師に常飲するのは良くないと言われた為、抵抗があるのだ。当時も中々処方してもらえなかった。
上記の時間外外来でお世話になった病院の医師には今の薬はそんなことはないと言われたものの、月に何度も飲むのはやはり不安だ。そうでなくても病院の薬はきついと聞いたこともある。
そんなこんなで頭痛がしても我慢我慢我慢。その内吐き気がしてきて物が食べられなくなることもあるが、頭痛が永続することはなく、必ず治まると経験から分かっているので極力病院へは行かない。
本当に耐えられなくなった時だけ、病院で薬を処方してもらう。




