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吐出口  作者: 鈴木
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除湿と暖房

 なんだか六月に入ってから一日二日置きに暖房と冷房代わりの除湿をつけている気がする。

 ここ数日は朝に暖房、昼間は除湿。

 天気が良ければとにかく暑い。日当たりの良すぎる私の部屋では直ぐに汗だくになる。

 夜はその熱が残っているから、夜の浅いうちはせめて扇風機をつけていないと寝苦しい。

 ところが日を跨ぐ頃には肌寒くなって目が覚め(扇風機は疾うにタイマーで切れている)、タオルケットか時に毛布がないと今度は寒くて眠れない。明け方は暖房をつけるか、もこもこの半纏がいる。

 どうなってるんだ、ここ最近の気候。

 五月よりも寒暖差が酷い(流石にいつぞやの北海道ほどではないが。あちらは大変そうだ)。

 曇りの日は汗だくにはならないが、着るものに困る。

 二階の私の部屋では昼間はTシャツを着ると肩周りや顔が妙に熱をもって暑く、汗をかかないまでも肌がべたつく。さりとて脱いでタンクトップ一枚になると肌寒い。脱いだ(はな)の一瞬ではなく、そのままでいると少々寒気がするのだからよく分からん。それで寒いからとTシャツを着れば、(じき)に暑くなってまた脱ぎたくなる。

 これが階下へ行くとTシャツだけでは寒すぎてもう一枚いる(でも半纏では暑い)。

 盛大に雨が降っている間は寒いの一択で多少厚めに着ればいいだけなので楽だが。


 あんまりこの状態が続くと、体が気温の変化についていけず体調を崩しそうだ。





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