このバージョンは今はもう謳われることはないんだろうなあ……てこともない?
唐突に『トリッチ・トラッチ・ポルカ』の日本語歌詞を調べ直した。
……一応きっかけはある。そっちが唐突といえば唐突だが。
ちょっと、なんとなく、目薬を点して時間を計るのに『トリッチ・トラッチ・ポルカ』の日本語版を聴いたのだ。
それで、ふと、今ならネットで全文出て来るだろうかと思って。
まあ、結果はやっぱりなかったんだが。
というか、昨今の方が寧ろあり得ない? ただの歌詞ではあるが。
AIが校正でもしていたら、別の表現に変えましょう?変えて下さい?変えなさい?とかって弾かれそうではある。某サイトみたいに。
ただ、世に知られている?歌詞の全文はなかったが、独自にドイツ語原文を日本語に訳しているサイトはあった(そこは問題の?歌詞の一部も載せていたがこれまたびみょ~に違ったんだよな……同じ作詞者のものでこうも違いがあるのはご当人が変更していったのか別の人がその都度手を加えているのか。ああ、日本語版でも私が知っているものとは全く違うのも出て来たな。作詞者はそちらの方が子供向けで良く見掛ける人だったが、今の今までその人も作詞しているとは知らんかった。以前は出て来なかったんだよな……なんでだろ。ついでに私の知っている歌詞の作詞者は本職は編曲者らしい。『トリッチ・トラッチ・ポルカ』の編曲もしている?)。
そして、原文は内容が全然違うことを知った。
日本語版のような、人の不幸は蜜の味?な容赦ない内容じゃなくて、始終飛び回っている蜂みたいにみんな忙しいね的な内容。至極穏当だ。穏当といえば、もう一つの日本語版も穏当だったわ。あちらは人間の噂話じゃなくて猫猫猫、まあ最後が、それって猫の?人の?なオチではあるが。




