↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
吐出口  作者: 鈴木
PR
6231/6256

まあ、喰い尽くされる前に一度くらいは

 結構、実が割れて来たなあ……と隣家からの帰り、白実マユミを間近に見に行き、写真撮るのに良い角度はあるかなーとじっくり見……るつもりで顔を枝に近付けた途端、あるものに気付いて引いた。

 この「引いた」は嫌みな反応の方の "引く" だ。

 何故って…………デカイ蜘蛛が擬態していたからだ(長嘆)。

 いやー全然気付かんかったわ……もう直ぐ目の前、な距離に近付いてしまうまで(アホ)。

 枝や葉に乗っているのではなく、葉の間に糸でぶら下がっていた。

 この前、直ぐ横のカーポートの屋根から白実マユミの枝へ糸を渡していた個体じゃないよな…………蜘蛛の寿命ってどのくらい?

 まあ、箒で払い落としただけだったから生きていても不思議じゃないが。

 はぁ……蜘蛛多いな…………今更過ぎるが。

 それで結局写真は撮ったのか?

 …………これを書いている時点では撮ってなかったりする。

 気が削がれたというか。

 ただ、書いてて撮りたい衝動が再び湧いて来たので、この後に撮った。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。